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学校紹介

ごあいさつ

学校長 茅野 公穗

 chinosensei2.jpg信州大学教育学部附属長野中学校では,「ともに学び 一人となる」を学校目標に掲げ,生徒の皆さんが自らの問いや学びを通しての更なる問いを探究するとともに,問題を仲間とよりよく解決すること,よりよい生き方を求めることに重点を置いた教育活動に取り組んでいます。また,各教科等の学習が真に本質に迫るものとなるよう,生徒の学びの過程に焦点を当てた教育研究を鋭意進めています。

 生徒の皆さんが社会の主役として活躍する頃には,社会では今よりも一層様々な人やモノ,情報が複雑に絡み合っていることが予想されます。社会において,私たちは異なる立場,環境,文化で暮らす人々と出会います。こうした異なる背景をもつ人々との間で共通認識をもてるよう相互理解することは益々重要になるでしょう。

 今日,AIの恩恵とともに,人間ならではの強みもわかってきています。人間は,人生や社会をよりよくしようと価値や目的を創案することができます。さらに,人間は,板挟みと向き合って折り合いをつけることができます。自らの幸福な人生を拓き,よりよい社会を創るために,一人一人がそれぞれの持ち味とともに人間ならではの強みを発揮することが欠かせません。余人をもって代え難い,一流たる一人となることを目指し,ともに学びましょう。生徒の皆さんが一人一人のよさや可能性を最大限伸ばすことができるよう,教職員一同,不断の努力をもって教育活動を展開し,皆さんを全力で支援します。

 本校の教育活動に,新型コロナウイルス感染症対策をはじめ,保護者の皆様,地域の皆様からの多大なお力添えを賜り,感謝申し上げます。引き続き,本校へご支援,ご協力下さりますようお願い申し上げます。

信州大学教育学部附属長野中学校
校長 茅野 公穗

副校長 臼井 学

 usuisensei.jpg信州大学教育学部附属長野中学校では,学校目標「ともに学び 一人となる」を生徒の姿として具現することを目指し,次のような学校経営の目標を掲げています。




◆学校経営の目標「理想を求め,憧れが育つ学校」
(1)憧れをもち,目標を掲げて進学してきた生徒・保護者の負託に応える学校
(2)互いの考えを語り合い,聴き合い,物事の本質を究明し,よりよい生き方の理想を求める風土のある学校
(3)生徒一人一人の持ち味を発揮し,自らの可能性に挑戦できる教育活動を実践する学校

◆「ともに学び 一人となる」を具現する教育活動の展開
 本校の学校文化の一つとして,全校合唱活動の取組があります。全校生徒による合唱活動は,生徒一人一人が感性を働かせ,自立し,協働し,新たな価値を創造する営みによって成立します。「感性」,「自立」,「協働」,「価値の創造」などは,平成29年告示の中学校学習指導要領においても,予測が困難なこれからの時代を生きる子供たちにとって,学校教育活動全体にわたって大切なものであるとされています。また,合唱活動には,「音」,「言葉」,「文化的・歴史的背景」,「形や量」,「調和」,「想像」,「創造」,「身体の使い方」,「人々の生活」,「心情」など様々な要素が含まれているため,その深まりは,音楽科の学びのみならず,各教科等の様々な学びに支えられたものとなります。したがって,全校合唱活動では,一人一人の個性が生かされるとともに,本校の生徒に育成された様々な資質・能力が発揮されます。

信州大学教育学部附属長野中学校
副校長 臼井 学

校章

トガクシショウマ(トガクシソウ)は深山に生ずる稀草で、明治8年に伊藤謙氏によって戸隠山で発見された。明治35年大正天皇が皇太子のとき長野師範学校に行啓され、供覧したのを記念して長野師範学校の校章とした。 昭和22年本校の前身である長野師範学校男子部附属中学校が創立された時に校章として受け継がれ、現在に至る。

校章

校歌

作詞 佐藤春夫 作曲 平井康三郎

  • 名山四方を取りめぐり 千曲の流れ見遙かす
    わが学舎はゆたかなり 校庭和み気は澄みて
    舊年の雪打ちはらい  戸隠しょうま咲き薫る
  • 裾花峡に湧く水の   地の底深く通い来て
    清水ヶ丘に学ぶ子が  心の泉にごりなく
    旧年の雪打ちはらい  戸隠しょうま咲き薫る
  • 飯綱山の雪を採り   裾花川に螢狩る
    競技の場に立たん日は 臙脂ににほう旗風の
    旧年の雪打ちはらい  戸隠しょうま咲き薫る
校歌

基本情報

名称 信州大学教育学部附属長野中学校
所在地 〒381-0016 長野県長野市大字南堀109
TEL:026-243-0633
FAX:026-263-0901