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大学院改組に関するお知らせ


総合人文社会科学研究科人文社会科学専攻心理学分野に関する質問と回答

総合人文社会科学研究科人文社会科学専攻心理学分野に関する情報をQ&A方式でまとめました。随時更新します。ご質問があれば、お問い合わせをご参照いただき、メールでお問い合わせください。

松本キャンパス・長野キャンパスに共通した情報

Q.心理学分野の構成を教えてください

A.心理学分野は長野キャンパスと松本キャンパスの2キャンパスで授業が開講されます。公認心理師・臨床心理士の資格取得を目指す人は臨床心理学コースに所属して、主に長野キャンパスで学びます。

Q.公認心理師・臨床心理士の資格に対応していますか

A.臨床心理学コースのみ対応します。

Q.臨床心理学コースに所属していない大学院生は、公認心理師・臨床心理士の資格を取得することはできますか

A.できません。資格に対応した科目の一部に受講制限があるため、 公認心理師・臨床心理士の受験資格を得るためには、臨床心理学コースに入学する必要があります。

Q.キャンパスやコースにより入試は異なりますか

A.松本キャンパスで主に学ぶ場合、長野キャンパスで主に学ぶ場合で入試が異なり、さらに臨床心理学コースも入試が異なります。すなわち、松本キャンパス1種類、長野キャンパス2種類の入試があります。

Q.複数のコース・キャンパスを併願して同時に受験することはできますか

A.できません。

Q.心理学分野における松本キャンパスと長野キャンパス(臨床心理学コース以外)の違いは何でしょうか

A.松本キャンパスでは、実験心理学、社会心理学等の伝統的な心理学を主に扱います。長野キャンパスでは、発達科学・認知科学・人間科学を中心とした学際領域を主に扱います。

Q.松本キャンパスと長野キャンパスの両方で授業を受ける必要がありますか

A.基本的には各キャンパスで修了に必要な科目を開講しますが、一部の授業は遠隔講義システムを使用するか、あるいは別キャンパスに赴いて授業を受けることもあります。

Q.別キャンパスの授業を受けることはできますか

A.可能です。ただし、時間割の制約と移動時間により、受講を保証することはできません。また、科目によっては受講者を限定することがあります。

Q.別キャンパスの教員から論文指導を受けることは可能ですか

A.教員が同意すれば可能です。

長野キャンパスに限定した情報

Q.個別相談は可能でしょうか

A.随時行っています。遠慮なくご連絡ください。

Q.臨床心理学コースに所属していない大学院生が臨床心理学コースの科目を受講することは可能ですか

A.一部は可能ですが、臨床心理学コースに限定される科目もあります。一部の授業履修は可能ですが、臨床心理学コース以外の大学院生は公認心理師・臨床心理士の受験資格を取得することはできないことにご注意ください。

Q.臨床心理学コースでは臨床心理士・公認心理師の受験資格を得るために必要な科目をすべて履修しなければなりませんか

A.資格取得を目指さないのであれば、必ずしもすべての資格関連科目を履修する必要はありません。修了要件を満たせば学位取得は可能です。

Q.公認心理師の資格取得にあたり、学部において修得するべき科目はありますか

A.公認心理師の資格取得には、学部において定められた科目の単位を修得しておくことが必須です。学部での科目対応については、現在所属している大学、あるいは卒業した大学にお問い合わせください。

Q.学部における公認心理師の資格要件を満たしていなければ、臨床心理学コースに入学できませんか

A.入学することは可能です。ただし、公認心理師の受験資格は得られません。

Q.臨床心理士の資格取得にあたり、学部で履修するべき科目はありますか

A.本学大学院に進学すれば、学部での単位取得や専門分野にかかわらず、臨床心理士資格の取得が可能です。

Q.臨床心理士の指定校には1種指定・2種指定がありますが、臨床心理学コースはどちらに当たりますか

A.1種指定です。

Q.事前に研究室訪問をする必要はありますか

A.必須ではありませんが、入学後のミスマッチを避けるため、事前の面談を推奨しています。また、研究室訪問したからといってその教員のゼミに入る必要はなく、指導教員は入学後に決めることになります。

Q.指導教員はどのように決めますか

A.入学後に決めます。入学後に研究室訪問をして希望教員を決めたら、原則としてその教員の指導を受けることができます。ただし、著しい偏りがある場合には、双方合意の上、調整をすることもあります。

Q.臨床心理学コースの就職状況を教えてください

A.教育学研究科学校教育専攻臨床心理学専修(2019年度入学生まで)の実績では、心理専門職の国家公務員(法務省専門職員(人間科学)、矯正心理専門職(法務技官)、家庭裁判所調査官(補))、心理専門職の地方公務員(都道府県・政令指定都市の心理職、スクールカウンセラー)、病院心理士等です。

Q.臨床心理学コース以外の就職状況を教えてください

A.教育学研究科学校教育専攻学校教育専修教育心理学/幼児教育学分野(2019年度入学生まで)の実績では、行政職の地方公務員(都道府県、市町村)、心理専門職の国家公務員、学校教員、一般企業等です。

Q.修士論文のテーマはどのように決まりますか

A.入学後に決めます。受験前に指導を希望する教員と面談し、テーマの相談をすることも可能です。ご連絡ください。

Q.学部で心理学を専攻していませんでしたが、入学できますか

A.入試を突破する学力があれば可能です。特に、臨床心理学コース以外の心理学分野(長野キャンパス)では学際領域を対象としており、心理学の関連領域を専攻していた方も歓迎します。なお、臨床心理学コースにおける公認心理師の資格取得には、学部において定められた科目の単位を修得しておくことが必須であることにご注意ください。

Q.教員免許状は取得できますか

A.できません。

Q.1種教員免許状を取得している(取得見込みである)のですが、専修教員免許状は取得できますか

A.できません。

Q.過去問の閲覧は可能ですか

A.教育学研究科学校教育専攻臨床心理学専修、教育学研究科学校教育専攻学校教育専修教育心理学/幼児教育学分野(2019年度入学生まで) の過去問を公開していますので、参考にしてください。インターネット上から閲覧可能です。教育学部/教育学研究科のホームページからご覧ください。ただし、試験の枠組みが大きく変わりますので、必ずしも同様の問題が出題がされるとは限りません。

Q.仕事(アルバイト)をしながら通うことはできますか

A.臨床心理学コースでは、資格取得のための授業・実習のために膨大な時間をかけなければなりませんので、少なくとも平日の5日間をすべて勉学のために充てる必要があります。また、土日や休暇中であっても、集中講義等のスケジュールを優先していただく必要もあります。臨床心理学コース以外の心理学分野についてはご相談ください。

Q.授業や修士論文指導の担当教員を知ることはできますか

A.以下の教員が授業を担当する予定です。なお、修士論文の指導を担当する教員は限られますので、詳細はお問い合わせください。
安達仁美
越智康詞
小野貴史
上村惠津子
島田英昭
高橋知音
高橋史
蜿[利
瀧直也
茅野理恵
友川幸
林寛平
水口崇
森下孟


個別相談

受験前の個別相談を随時行っていますので、お問い合わせをご参照いただき、メールでお問い合わせください。面会をご希望の場合も同様に、メールでご連絡ください。その際、指導を希望する教員がいましたら、教員名を記載してください。出願期間終了から試験終了までの間は、個別面談は行いませんので、ご相談はお早めにお願いします。