農DX・データサイエンス教育プログラム

農DX・データサイエンス教育プログラムは信州大学農学部生向けの少人数制の教育プログラムです.すべての農学部生が履修可能な教育プログラム農学部データサイエンス教育プログラムの中から、さらに高度な展開を希望する農学部生向けに用意されています.

プログラムの目的
データサイエンスや統計学の基礎から学び、実践的に農学のデータ利活用ができる人材へ
身に付けられる能力
信州の広大なフィールドデータの取得、検定、機械学習、AI基礎、データの可視化、画像解析、次元削減、化学と生物学のインフォマティクス、森林情報、地理情報(GIS)、環境情報、動物行動データ、ドローン、植物成長データ、インフラ・災害データなどについて農学の専門性とともにデータの利活用法を学び、実践的な教育内容を通じてデータ駆動の意思決定能力および現場応用能力が身につきます.
科目と履修要件
1,2年次に基礎科目を修め、2,3年次には農学の専門性にひもづいた選択必修科目が選べます.
3年次にはグループワーク中心の集中開講科目があり、段階的に学べる教育プログラムです.

農DX・データサイエンス教育プログラム 4年間の流れ

一日の生活イメージ

農学分野のデータサイエンス応用基礎力を備えた人材を育成します.
・自然豊かな信州で農学分野における進展が著しいデジタル技術やセンシング技術を習得するための少人数制教育プログラムです.
・統計学やデータサイエンスの基礎的な科目から履修し、バイオ産業やスマート農林畜産業における先進技術までを学びます.
・入学後に5名を上限に募集し、学部卒業時にプログラム修了証を発行します.
信州大学農学部ホームページの農DX・データサイエンス教育プログラム紹介ページ


農DX-ICT勉強会について

データサイエンティストや技術開発者、教育機関、企業の方を講師としてお呼びして、発展著しいデジタル技術について勉強会を開催しています.信州大学農学部生によるプログラミング勉強会も開催しています.枠にとらわれない自由な形式で、講義よりも講師と近い距離感で、DX世界の扉を開いています.どなたでも参加聴講が可能です.

これまでの農DX-ICT勉強会の開催案内チラシ

・不定期の開催です.
・勉強会のテーマは各回ごとに異なります.
・今後の開催内容はお知らせをご確認ください.


文部科学省 数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度
「応用基礎レベル(学部単位)プラス」に申請中

認定後に情報掲載予定…