組織構成

農DX教育研究推進拠点は3つの部門から構成されています.

(1)教育部門 Education Division

目標イメージ信州大学農学部の学内外におけるデータサイエンスおよび情報技術の教育を担っています.社会人向け教育プログラム「信州ICT農業人材育成プログラム」、信州大学農学部生向け「農DX・データサイエンス教育プログラム」、高校生や農業学校生向け「農林水産省 スマート農業オンライン教材_畜産分野編」を実施しています.

(2)研究部門 Research Division

目標イメージ 信州大学農学部伊那キャンパス構内には実験圃場、演習林、牧場、果樹園、家畜飼育施設があります.加えて、農学部附属施設の各(野辺山、西駒、手良沢山)ステーションがあり、信州特有の自然環境に関わる研究活動が行われています.スマート農業の実証をはじめとして、信州大学農学部は研究の実施検証の現場に恵まれています.研究活動を通じて、国家ビジョンSociety5.0の実現へ向けた社会課題の解決を目指します.

(3)基盤整備部門 Infrastructure Development Division

目標イメージ信州大学農学部における情報通信環境の整備をしています.データに基づく教育研究には屋内外の通信環境が欠かせません.広大な施設内の全ての場所において安定した通信環境を設置し、維持していくことを使命にしています.本部門は、組織名「農学部情報システム支援センター」が担当しています.農学部情報システム支援センターは信州大学農学部内の異なる部署に所属する事務系職員および農学部教員で構成され、使命達成に向けて、速やかな情報交換と連携を行っています.