リカレントサミット2026を開催しました!
本年度の補助金採択事業の集大成として、3月22日(日)に「信州大学リカレントサミット2026」を開催しました。
サミットの開催は昨年に引き続き2回目となりますが、今年度は初めて長野県産業労働部との共催となりました。
第1部では、今年度の事業成果報告と基調講演を2つ、第2部では「学びと地域連携を、地域企業・産業のイノベーションへどう実装するか」と題し、登壇者7名によるクロストークが行われました。
基調講演①では、文部科学省からリカレント教育・民間教育振興室長の片見氏が登壇し、リカレント・リスキリングをめぐる国の方針・施策や、リカレントに取り組む上で大学・企業双方が抱える問題と、その改善方法などについてお話いただきました。
また、基調講演②では長野経済研究所理事長の浅井氏が登壇し、経営者自身がが学ぶこと(知識やスキルのアップデート)や、地域と連携することの重要性を熱く語っていただきました。
第2部のクロストークでは、第1部での基調講演の内容も踏まえつつ、学びをどう自社のイノベーションに繋げていくか、また企業に知見を提供する大学の在り方についてなど、白熱した議論が繰り広げられました。
(詳細については、下記プログラムをご覧ください↓↓)

当日は現地・オンラインも含めたくさんの方にご参加・ご視聴いただき、誠にありがとうございました。
皆さまの新しい気付きや学びの一助となれましたら幸いです。
■クロストークの様子
■現地でも多くの方にご参加いただきました!