設置機器

<1>透過型電子顕微鏡システム

設備名・規格性能・機能・特徴/設置場所・担当・導入年度

1.透過型分析電子顕微鏡

日本電子 JEM-2100F

  • 細胞を形成するナノスケールオーダの物質の構造解析のため、分解能は粒子像0.3nm以下、格子像0.1nm。
  • 高倍率・高解像度(2K×2K)と広範囲(1K×1.3K)のDualCCDカメラで観察可能。
  • 傾斜試料ホルダー使用でTEM及びSTEM像の3次元立体画像取得と解析可能。
  • 生体構成元素分析(ホウ素からウラン)までの範囲可能。
  • 高角度環状検出器(HAADF)を備え、Zコントラストによる暗視野像観察可能。
  • 凍結薄切試料観察可能。
  • 損失エネルギー(EELS)による数nmオーダの局所元素分析、軽元素分析、化学結合状態解析が可能。
旭総合研究棟4F 電子顕微鏡室 亀谷清和 2010年度

2.汎用透過型電子顕微鏡

日本電子 JEM-1400

  • 分解能は粒子像0.38nm格子像、0.2nm。
  • 低倍から高倍まで高コントラストで高品質な像が得られます。
  • デジタルCCDカメラ(Gatan社)。
  • 3次元立体画像取得と解析可能。
旭総合研究棟4F 電子顕微鏡室 亀谷清和 2008年度

<2>走査型電子顕微鏡システム

設備名・規格性能・機能・特徴/設置場所・担当・導入年度

1.走査型分析電子顕微鏡

日本電子 JSM-7600F

  • 分解能 二次電子像で加速電圧15kV時に1.0nm以下、1kV時に2nm以下。
  • 倍率 低倍率×25以下~高倍率×800,000。
  • 上方二次電子像、下方二次電子像、反射電子組成像、反射電子凹凸像、低角度反射電子像。
  • エネルギー分散型X線分析装置(EDS)のエネルギー分解能は軽元素の検出用の130eV以下。
  • 検出可能元素 ホウ素からウランまで。
  • 波長分散型X線分析装置(WDS)の分光器は横型分光器タイプで結晶交換は自動交換方式、検出可能元素はホウ素からウラン。
  • 収集したWDSスペクトルをEDSスペクトルと重ねて表示。
  • 結晶方位解析装置(EBSD)の検出器は12bitデジタルCCD、1344×1024画素、検出器モータ駆動式、結晶・EBSDの3D表示可能。
旭総合研究棟4F 電子顕微鏡室 鈴木佳代 2010年度

2.低真空走査型電子顕微鏡

日本電子 JSM-6510LV

  • 分解能 3.0nm(30kV)、10nm(3kV)、低真空モードで4.0nm(30kV)。
  • 倍率5倍~30万倍。
  • 試料ステージの試料傾斜時にフォーカスと視野ずれのないユーセントリックで、3軸モータ駆動。
  • 試料ステージ組込みCCDカメラで取得したカラー画像上で観察位置を指定後、指定位置までステージが移動。
  • 最大試料サイズは150mmφ。
  • 低真空設定の場合、試料真空は10Pa以下~270Paで使用可能。
  • 含水性の生物試料や電子線照射に弱い試料の観察のための冷却試料ステージ(-20℃以下)を装備。
旭総合研究棟4F 電子顕微鏡室 鈴木佳代 2010年度

<3>電子顕微鏡用試料作製システム

設備名・規格性能・機能・特徴/設置場所・担当・導入年度

1.加圧凍結装置

Leica EM HPM100

  • 2100barまで加圧可能。
  • 高圧凍結時の硝子様凍結距離は約200μm。
  • 0℃から-50℃までの冷却時間は15ms以下。
  • 凍結可能な最大試料サイズは半径6mm。
旭総合研究棟4F 凍結マイクロトーム室 亀谷清和 2010年度

2.凍結切削システム

ウルトラミクロトーム Leica EM UC7i 低温切削作製装置 EM FC7

  • 試料送りはステッピングモーター駆動、全送り量は200μm以上、0.1nm~15μmの範囲で微小送り。
  • 振動のない重力落下方式。
  • 切削厚さは1nmから15μmであること。
  • 低温切削作製装置は-185℃~-15℃の温度制御機構、氷晶防止モード、クライオ・ウエット法モード。
  • 液体窒素を用いた冷却システム。
  • グリッドに切削切片を取り付けるマイクロマニュピレーター。
  • 静電気を除去させる蓄電機能、切削した試料をグリッドに貼り付ける放電機能。
旭総合研究棟4F 凍結マイクロトーム室 亀谷清和 2010年度

3.凍結置換装置

Leica EM AFS2

  • 液体窒素を用いた冷却機構で140℃~+70℃の範囲で設定可能。
  • 試料処理時間は0分~99時間59分の範囲でプログラム可能。
  • 同時処理試料数20個。
旭総合研究棟4F 凍結マイクロトーム室 亀谷清和 2010年度

4.クロスセクションポリッシャ

日本電子 SM-09020CP

  • Ar(アルゴン)ガスを用いたイオンミリングで加速電圧は1~6kV可変可能。
  • 加工半値幅は400μm、ミリングスピードは100μm/h。
  • 試料サイズは11mm(幅)×10mm(長さ)×2mm(厚さ)。
  • 試料移動範囲はX軸:±3mm、Y軸:±3mm以上で試料傾斜は±25°。
旭総合研究棟4F 組織化学実験室 亀谷清和 2010年度

5.オスミウムコーター

メイワフォーシス/Neoc-AN

  • 多試料蒸着を均一に高純度オスミウム金属被膜を形成する同心円状電極。
  • 試料はφ32mmSEM試料台では6個以上装填可能。
  • 蒸着源輻射熱の試料が熱ダメージを受けない。
旭総合研究棟4F 組織化学実験室 亀谷清和・鈴木佳代 2010年度

6.ハンディラップ

日本電子 HLA-2

  • 電子顕微鏡用試料研磨装置
  • 試料を貼付ガラスにワックスで固定し,研磨する
  • マイクロメーター付き
旭総合研究棟4F 組織化学実験室 鈴木佳代 2012年度

7.EM MicroTome

Reichert

  • 電子顕微鏡用超薄切試料作製用。
  • 切削厚さは1nmから10μm。
旭総合研究棟4F 組織化学実験室 亀谷清和 2004年度

<4>蛍光・光学顕微鏡システム

設備名・規格性能・機能・特徴/設置場所・担当・導入年度

1.高速共焦点レーザー顕微鏡

Zeiss LSM 7 LIVE

  • 炭酸ガス培養装置を装着しており、生きた細胞を観察する事が出来る。
  • 最速120フレーム/秒の高速スキャンができるため、ミリ秒単位で起こる細胞内カルシウム濃度変化等を観察する事が出来る。
  • 精密電動ステージによる多点計時観察が出来る。
  • 3D画像の取得、解析が可能。
旭総合研究棟4F レーザー顕微鏡室 鈴木佳代 2010年度

2.超高解像度共焦点レーザー顕微鏡

Zeiss LSM 880 with Airyscan

LSM880.jpeg
  • 405、458/488/514、561、633nmの4本のレーザーを搭載し、多重染色像を取得する事が出来る。
  • 3D画像の取得、解析が可能。
  • Airyscan検出器による超解像画像の取得が可能。
旭総合研究棟4F レーザー顕微鏡室 鈴木佳代 2016年度

3.超高感度共焦点レーザー顕微鏡

Leica TCS SP8

SP8.jpeg
  • 405、488、552、638nmの4本のレーザーを搭載し、多重染色像を取得する事が出来る。
  • 3D画像の取得、解析が可能。
  • HyD検出器による超高感度な画像取得が可能。
旭総合研究棟4F レーザー顕微鏡室 鈴木佳代 2016年度

4.レーザーマイクロダイセクション装置

Zeiss PALM

  • 顕微鏡下で組織や細胞を切り出し、回収する。
  • 蛍光装置を装備している。
旭総合研究棟3F 細胞生物学実験室 鈴木佳代 2004年度

5.マイクロインジェクション装置

Zeiss AxioObserverZ1
Eppendorf Transfer Man NK2

  • 顕微鏡下で細胞(浮遊・接着いずれも)や受精卵等に極微量の核酸やタンパクを注入することができる。
  • 蛍光装置および高感度CCDカメラを装備している。
  • 精密電動ステージを装備しており、大きな試料のタイリング画像を取得することができる。
旭総合研究棟3F 細胞生物学実験室 鈴木佳代 2010年度

6.光学顕微鏡立体解析装置

Zeiss Axio Imager A1
MBF Bioscience Stereo Investigator

  • 顕微鏡下で特定領域に存在する細胞数を統計学的手法を用いて計測する。
  • 精密電動ステージを装備しており、大きな試料のタイリング画像を取得することができる。
旭総合研究棟4F レーザー顕微鏡室 亀谷清和 2010年度

7.光学顕微鏡写真撮影装置

Zeiss Axio Imager A1
Zeiss AxioCam HRc

  • 光学顕微鏡のデジタル画像取得用。
旭総合研究棟4F レーザー顕微鏡室 亀谷清和 2007年度

8.Zeiss Imaris 解析

Zeiss Imaris 解析

  • 共焦点レーザー顕微鏡による連続蛍光画像からの三次元像の構築および解析用。
旭総合研究棟4F 画像解析室 亀谷清和 2007年度

9.組織切片数値解析システム

Perkinelmer Vectra3

Vectra3.jpeg

  • 組織切片のマルチスペクトル画像を取得し、色素強度や形態情報を元に数値化する。
  • 明視野・蛍光共にマルチスペクトルイメージングによる色分解が可能。
旭総合研究棟4F レーザー顕微鏡室 鈴木佳代・石川えり 2016年度

<5>細胞分離解析システム

設備名・規格性能・機能・特徴/設置場所・担当・導入年度

1.セルソータ-

BD FACSAria III

  • 375、488、633nmレーザーを搭載している。
  • ソーティング速度は30,000個/秒、分析速度は70,000個/秒以上である。フィルターは以下。
    375nm:450/20,670LP
    488nm:530/30,585/42,616/23,695/40,780/60

    633nm:660/20,780/60
旭総合研究棟3F 細胞分離解析室 伊藤進・石川えり 2010年度

2.セルソーター

BD FACSAria Ⅱu

  • ソーティング速度は30,000個/秒、分析速度は70,000個/秒以上である。
  • 488、633nmレーザーを搭載し、7個の蛍光検出器を備えている。フィルターは以下。
    488nm:530/30,585/42,616/23,695/40,780/60
    633nm:660/20,780/60
旭総合研究棟3F 細胞分離解析室 伊藤進・石川えり 2014年度

3.自動細胞解析装置

BD FACSCanto II

  • 405、488、633nmレーザーを搭載し、8個の蛍光検出器を備えている。フィルターは以下。
    405nm:450/50,510/50
    488nm:530/30,585/42,670LP,780/60

    633nm:660/20,780/60
  • 分析速度は10,000個/秒である。
旭総合研究棟3F 細胞分離解析室 伊藤進・石川えり 2010年度

4.自動細胞解析装置

BD FACSCalibur

  • 488、635nmレーザーを搭載し、6個の検出器を備え、4カラータイプである。
旭総合研究棟3F 細胞分離解析室 伊藤進・石川えり 1995年度

5.自動細胞解析装置

BD FACSCelesta

FacsCelesta-3.jpeg
  • 405、488、640nmレーザーを搭載し、12個の蛍光検出器を備えている。フィルターは以下。
    405nm:450/40,525/50, 610/20, 670/30, 780/60
    488nm:530/30,575/25,695/40,780/60

    643nm:670/30,730/45, 780/60
  • 分析速度は25,000個/秒である。
旭総合研究棟3F 細胞分離解析室 伊藤進・石川えり 2016年度

6.バイオイメージング解析システム

Perkinelmer Operetta

  • イメージングと数値解析を同時に行うハイコンテントイメージング装置
  • 蛍光・明視野・共焦点での撮影に対応。
    Exフィルター:360-400,460-490,520-550,620-640
    Emフィルター:410-480,500-550,560-630,650-760
旭総合研究棟3F 細胞分離解析室 鈴木佳代・石川えり 2014年度

<6>遺伝子解析システム

設備名・規格性能・機能・特徴/設置場所・担当・導入年度

1.遺伝子解析装置

ABI 3130xl Genetic Analyzer

  • 16本キャピラリーカラムを装備しており、一度に16サンプルの解析が可能。
  • POP7ゲルを使用するため、塩基配列およびフラグメント解析が可能。
  • Gene Mapper解析ソフトによるフラグメント解析が可能。
旭総合研究棟3F 遺伝子解析室 鈴木佳代・石川えり 2007年度

2.遺伝子解析装置

ABI 3130 Genetic Analyzer

  • 4本キャピラリーカラムを装備しており、一度に4サンプルの解析が可能。
  • POP7ゲルを使用するため、塩基配列およびフラグメント解析が可能。
  • Gene Mapper解析ソフトによるフラグメント解析が可能。
旭総合研究棟3F 遺伝子解析室 鈴木佳代・石川えり 2009年度

3.ゲノム解析装置

(1) ABI Ion PGMシーケンサ
(2) ABI Ion OneTouch 2

(1) 半導体ゲノムシーケンサ
半導体イオンセンサーチップを用い、一度に10 Mbp〜2 Gbpの塩基配列を解析可能
 (2) エマルジョンPCR/ビーズ調製装置
シーケンス用試料前処理装置で、エマルジョンPCRと増幅に成功したビーズの回収
旭総合研究棟3F ゲノム解析室 鈴木佳代・石川えり 2011年度

4.Ion PGM 前処理装置

ABI Ion Chef

  • Ion PGMシーケンサ用前処理装置。
  • テンプレート増幅と半導体チップへのローディングを完全自動化。
旭総合研究棟3F 細胞生物学実験室 鈴木佳代・石川えり 2015年度

5.定量PCR装置

ABI Step One Plus

  • 0.1mlのPCRチューブまたは96Well-PCRマイクロプレートに対応している。
  • Fast PCR(ABI)にも対応している。
旭総合研究棟3F 遺伝子解析室 菊池孝信・鈴木佳代 2009年度

6.バイオアナライザー

Agilent 2100

  • 極微量のRNAを電機泳動し、品質評価および定量することができる。
旭総合研究棟3F 細胞生物学実験室 菊池孝信・鈴木佳代 2006年度

<7>プロテオミクス解析システム

設備名・規格性能・機能・特徴/設置場所・担当・導入年度

1.nanoLC-QTOF 質量分析装置

Waters nano ACQUITY UPLC,Xevo QTOF

  • プロテオミクス解析および発現量解析が可能。
旭総合研究棟3F プロテオミクス解析室 石川えり 2009年度

2.プロテオミクス解析用PC

Waters PLGS

  • プロテオミクス解析および発現量解析用ソフトウェア。
旭総合研究棟3F 遺伝子解析室 石川えり 2011年度

3.MALDI-TOF 質量分析装置

AB SCIEX TOF/TOF 5800

  • プロテオミクス解析および発現量解析が可能。
  • イメージングマスに対応。
旭総合研究棟3F プロテオミクス解析室 石川えり 2010年度

4.MALDI試料前処理装置

Waters nano ACQUITY UPLC/LC-MALDI Spotter 2777

IMG_2D-LC+spotter.jpg
  • 2D-LCが可能。
  • イメージングマス用試料の調整が可能。
旭総合研究棟3F プロテオミクス解析室 石川えり 2010年度

5.MALDI用スプレイヤー

TM-Sprayer

  • イメージングマス用試料の調整が可能。
旭総合研究棟3F プロテオミクス解析室 石川えり 2010年度

<8>タンパク相互作用解析システム

設備名・規格性能・機能・特徴/設置場所・担当・導入年度

1.タンパク相互作用解析装置

GE Healthcare BIACORE T200

  • 表面プラズモン共鳴現象を利用して、タンパク等の生体分子の相互作用を標識なしでモニターできる。
  • ベースラインノイズが従来機種より3倍ほど軽減したため希薄サンプルや低分子の測定が可能である。
旭総合研究棟3F 遺伝子解析室 鈴木佳代・石川えり 2010年度

2.試料作製前処理装置

GE Healthcare Purelumn

  • 組換えタンパクを簡易に精製することができる。
旭総合研究棟3F 超遠心機室 菊池孝信 2010年度

<9>生化学分析システム

設備名・規格性能・機能・特徴/設置場所・担当・導入年度

1.精密粒度分布測定装置

Beckman Multisizer 4

  • 同時に個数、体積、面積の粒子径分布を0.4μm~1,600μmの範囲で測定する最も高精度かつ多機能な粒子径分布および粒子個数測定ができる。
  • アプリケーション例:研磨材(粗大粒子も可)、製薬、高分子、トナー、ペンキ、顔料、細胞、プランクトン、酵母、バクテリア、化粧品、エマルジョン、マイクロ・ナノバブル、藻類、水質調査、バイオ燃料関連、二次電池の異物粒子数、注射剤中の不溶性微粒子数、フィルターの粒子捕捉能力など
旭総合研究棟3F 遺伝子解析室 伊藤進 2010年度

2.多機能マイクロプレートリーダー

DSファーマ PowerScan4

  • 吸光、蛍光、時間分解蛍光、蛍光偏光、発光測定が可能。分注装置2台搭載
  • グレーティングモノクロメーター採用により、200-999nm(1nm刻み)の範囲で波長を指定できる。
旭総合研究棟3F 遺伝子解析室 鈴木佳代・石川えり 2009年度

3.分光光度計(フォトダイオードアレイ型)

日立 GeneSpec V

  • 1mlの試料を測定可能。
旭総合研究棟3F プロテオミクス解析室 菊池孝信 2003年度

4.超微量分光光度計

Thermo SCIENTIFIC Nano Drop 2000

  • 0.5~2μLで測定可能な分光光度計
  • 高濃度のサンプルを希釈せずに測定が可能
旭総合研究棟3F 遺伝子解析室 鈴木佳代・石川えり 2012年度

5.等電点電気泳動装置

GE Healthcare Ettan IPGphor 3

  • 固定化pH勾配を利用した等電点電気泳動装置
  • 7,11.13,18,24cmのImmobiline Dry Stripを最大12本同時に泳動可能
    * Immobiline Dry Strip ・消耗品等は各自用意
旭総合研究棟3F 低温室 石川えり 2011年度

6.高感度化学発光検出装置

Bio Rad Fluor-S Max

  • 化学発光を利用した高感度イメージング解析ができる。
旭総合研究棟3F 遺伝子解析室 菊池孝信 2001年度

7.核酸抽出装置

FUJI FILM Quick Gene-810

  • 組織や細胞からDNAやRNAを精製することができる。
  • 8個までの試料を同時に処理することができる。
旭総合研究棟3F 超遠心機室 菊池孝信 2006年度

8.遠心濃縮装置

タイテック Spin Dryer Lite VC-36R

  • 0.5ml~50mlチューブに対応している。
旭総合研究棟3F 超遠心機室 菊池孝信・石川えり 2008年度

9.超遠心機

Beckman Optima L-60E

  • 付属ローター:
    (1)50Ti アングルローター
    (2)SW41Ti スイングローター
旭総合研究棟3F 超遠心機室 亀谷清和 1999年度

10.小型超遠心機

日立 himac CS 100GXII

  • 付属ローター:
    (1)アングル:S110AT
    (2)ネオアングル:S110NT
    (3)スイング:S55S
旭総合研究棟3F 超遠心機室 亀谷清和 2009年度

11.ビーズ式細胞破砕機

Tomy MS-100

  • 細菌,動物組織,植物組織や酵母,藻類,真菌などの破砕および乳化用。
  • 3D高速運動により,短時間で破砕できる。
旭総合研究棟3F 超遠心機室 亀谷清和 2006年度

12.超音波破砕機

Diagenode Inc BIORUPTOR UDC-200

  • 一度に12サンプルの処理が可能な超音波破砕装置
旭総合研究棟3F 超遠心機室 鈴木佳代・石川えり 2011年度

13.真空凍結乾燥機

FD-5N

  • トラップ冷却温度 -45℃
  • 除湿量 1L/回
旭総合研究棟3F 超遠心機室 亀谷清和 2001年度

14.凍結ミクロトーム

Leica-CM1950

  • 光学顕微鏡用の凍結切片を作製できる。
旭総合研究棟4F 凍結マイクロトーム室 亀谷清和 2015年度

15.化学発光検出装置

MYECL Imager(Thermo SCIENTIFIC)

  • ミニゲル・ミディゲル対応のワンタッチCCDイメージャー
  • 化学発光,UV,可視光の検出に対応
  • 撮影範囲は14.5 cm ×14.5 cm
旭総合研究棟4F 遺伝子解析室 石川えり 2013年度
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