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同窓会について

会長挨拶

会長挨拶

 第17期小林亨同窓会長の後を受け、第18期同窓会長を務めさせていただきます、吉澤修一でございます。非力ではございますが、会員の皆様のお力添えを賜りまして、本同窓会のさらなる発展のために精一杯務めてまいりたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 さて、新型コロナウイルスの影響を受け、私たちの日常生活は大きく様変わりをしてしまいました。本同窓会においても同様であります。令和2年度の第1回幹事会・理事会は、書面による議決決済となり、8月11日に予定していた第33回通常総会・講演会も中止となってしまいました。幸いなことに新型コロナウイルス感染症の拡大傾向に歯止めがかかってきたため、第2回理事会・幹事会、及び令和3年度の第1回幹事会・理事会は実施することができました。しかし、喜びも束の間、新たな変異株が猛威を振るい、感染の拡大傾向が顕著になってきたため、第34回通常総会と柳沢京子きりえ展は中止せざるを得ませんでした。このような状況下、小林前会長は本同窓会の難しい舵取りを迫られましたが、大学の学びの創造のために、ホームページや会報を活用したわかりやすい情報発信、各種現役学生支援の充実に力を注いでくださいました。
 今後も新型コロナウイルス感染症の終息は見通せない状況が続くことと思われます。第17期役員の皆様が築いてくださった財産を受け継ぎ、谷口陽治副会長、小笠原重光副会長、宮川史枝副会長はじめ第18期役員一同、同窓会事業のよりいっそうの充実をめざしてまいります。会員の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。


第18期 同窓会 会長 吉澤 修一