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同窓会について

会長挨拶

会長挨拶

 第19期 谷口 陽治 同窓会長の後を受け、第20期 同窓会長を務めさせていただきます、清水 直人 でございます。微力ではございますが、会員の皆様のお力添えを賜りまして、本同窓会のさらなる発展のために精一杯務めてまいりたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。
 同窓生の多くは、長野県下に留まらず日本各地の学校現場で、日々、子ども達の健やかなる成長を願い活躍されておられると思います。同窓会の組織は令和9年度で40周年を迎えますが、この間の教育現場の大きな変化には目を見張るものがあります。私自身が学生時代を過ごした頃とは、教員に求められている素養も大きく変わってきています。8月11日に行なわれた第38回通常総会では、「学生たちの挑戦を後押し『Educational Challenge』事業紹介」と題し、昨年度まで教育学部長を務められた村松浩幸先生の講演をお聴きしました。「学生自身が課題を見つけ、多様な人々と協働し、失敗を恐れず挑戦する場を提供したい」との思いからスタートしたこの取組の中で、学生や院生が豊かなアイディアを生かし、遊び心と創造性をもって生き生きと活動する姿が紹介されました。この姿はまさに、今の時代に求められている力そのものであり、学校現場で大いに発揮してほしいと強く感じたところです。
 同窓会の目的は、「会員相互の親睦を図り、母校との連携を保ち、その発展に寄与すること」と会則第3条に示されております。会報発行、研究助成、学部後援、組織充実を主な事業として活動しておりますが、学部後援の一環として、この活動にも支援をしております。今後も、本会の目的に沿った充実した活動を推進していきたいと思います。
 第19期役員の皆様が築いてくださった財産を受け継ぎ、箕田大輔副会長、丸山真弘副会長、内山まどか副会長はじめ第20期役員一同、同窓会事業のよりいっそうの充実をめざしてまいります。会員の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いします。

第20期 同窓会 会長 清水 直人