校章・校歌

校章について

page_koshouimg.gif校章は、あすなろの実を図案化したものです。  まわりの五弁には、子どもの心に、仁・智・信・義・恩の気持ちが育つこと、子どもたちの成長を温かく見守り支援する父・母・家族・地域の人々・教師の協力と信頼関係を作り上げることという願いが込められています。  また、歌「あすなろ」は校歌が制定される前は、愛唱歌として校歌のように親しまれてきました。  「あすなろ」は、「ヒバ」の俗称で木曽五木のひとつに数えられています。  木曽では、古くから「アスヒ」と呼び、成長すると大木となります。したがって、「あすなろ」のように「伸びたい」「あすはなろう」という願いが込められています。

校歌について

校歌碑は、平成6年 開校20周年記念事業で建立されました。  作詞・作曲は、校歌制定委員会で行い、元学校長である鈴村金弥先生が補作しました。編曲は、前信州大学教授である吉本隆行先生にお願いし、完成をみました。  間奏、後奏では、「ラララ・・・・」と手拍子を添えて歌います。この部分で、手拍子をしたり体を動かしたりしながら楽しく歌うことができます。  校歌制定前に愛唱歌として歌われていた「あすなろ」は、式歌の一つとして、現在でも生徒総会や同窓会などで歌われています。

不易の言葉 「やさしい心」について

私たちは「やさしい心」を、本校の不易とも言うべき教育指針、目指す子ども像に非常にふさわしい言葉ととらえています。  この「やさしい心」を、開校30周年に当たる平成16年に、元学校長である市澤要三先生に執筆をお願いし、表装・額縁に仕上げて体育館上手に掲示しました。  今後も、この言葉の意味を深く理解し、子どもたちの生活づくりに精進していきます。

校歌

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