今期の研究

1.本校が大切に考えていること

わたしたちは、児童生徒が主体的に活動する中で、自らの力をじゅうぶん発揮しながら生活をすることによって、自立に向けて育つと考えている。また、児童生徒の現在の生活が充実し、その充実した生活が繰り返されることによって将来の生活もより充実した豊かなものになると考えている。そのために、児童生徒の興味・関心や願い、伸びている力に目を向け、児童生徒が伸びている力を生かせるように環境を整えるとともに、共同生活者として「ともに遊び」「ともに作り」「ともに働く」教師の在り方を大切にしている。

2.研究の目的

主体的に取り組む生活を今と将来にわたって実現する児童生徒の育成」に向けて、「ひと」とのつながりを視点にした授業づくりに取り組みたい。そして、わたしたちは、「ひと」とのつながりがはぐくまれる中で生まれる学びを学校生活全般から見詰め、その学びがどのように生まれたり積み重なったりしていくのか、それをもたらす環境とは何かをとらえたい。さらには、第10期研究を通して、「ひと」とのつながりがはぐくまれる中で生まれる学びの関連性や12年間の系統性を明らかにしたい。わたしたちはそれらを追究していくことにより、学校教育目標の実現に向かうと考える。

3.研究テーマ(全体)

「『ひと』とのつながりがはぐくまれる授業づくり」(4年次)

第10期研究テーマ4年次教育計画 .pdf

研究概要図.pdf

学校の出来事

研究

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いじめ防止基本方針