国立 信州大学教育学部附属 長野小学校 本校の概要 校内の見学 学級のページ 初等教育研究会学校だより
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初等教育研究会(14年度)




14年度初等研究会
初等教育研究会

研究テーマ

「総合学習で本物の学びに迫れるか」
対象の真実にふれながら学びを共有し合う子ども


期日

平成15年1月17日(金)

変革の時,今

 基礎・基本を求めながらも,さらに,本当の学力につながる学び,心豊かな人へと育っていく学びに向けて,わたしたち教師が求めていくべきことは何か。そしてその評価は・・。こうした課題を,子どもの姿を通して考え合います。しなやかに対象を受け入れ,自らの見方・考え方,そして自分自身を変容させていく学びをめざして,1時間の授業をどう創っていくか,「総合学習」の立場から提案します。


生活科 社会科 理科
『子どもが対象とかかわり 芯なるものを豊かにしながら ひとり立ちしていく生活科学習』 『子どもが社会事象に対する新たな視点を獲得しながら 自分の視野を広げていく社会科習』 『自然を見つめ 友とかかわりながら 自ら自然事象に問いかけていく理科学習』
「がっきゅうえんの川でふゆをこすカニさんたち」

「わたしたちの命を支えてくれる これからの食料」

「冬の寒さの中で春を待つ 自然体験園の植物たち」

「自分に何ができる はじめて冬をこそうとする 大じな大じなフナ赤ちゃんたちのために」

「つくる人の顔の見える今そしてこれからの長野のりんごづくり」

「見つめたい弁天島の鳥居の近くに見られる不思議な地層」

スケジュール
受付 8:30
自由参観 9:00
移動 9:45
開会式 10:00
全体発表 10:25
移動 10:40
共同参観 10:55
昼食 11:40
子どものつどい 12:25
移動 12:45
教科研究発表
授業研究会
13:00
移動 14:20
講演会 14:30 15:50
閉会式 16:00

総合学習としての育ちを求めて

 本校独自の「総合学習」は合科的な学習のことではなく,総合的な学習の時間の発展でもありません。それは教科の学習を進める中にあっても,その子の人としての育ちにつながるものをめざした「内なる総合」に向けた学習です。新たな世界観や視点を獲得し,自らの内面を豊かにしていく学習はどうあるべきか。そのための具体を提案します。


 


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