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高村研究室とは...

建築の環境・設備系の研究室で、主に建築物のLCCO2削減に関する研究を行っています。
実際に使用している建築物での計測、建築物の施工を通しての実測的な研究が多くを占めます。
研究成果は日本建築学会や日本建築学会北陸支部、空気調和・衛生工学会などで発表しています。

新着情報news
2013年5月14日   

2019年2月8日
空気調和・衛生工学会(名古屋)にて、吉田拓洋が優秀公演奨励賞を受賞しました。
2018年1月25日
日本建築学会大会(広島)にて、茂原博明が若手優秀発表賞を受賞しました。    
2017年2月20日
SBC信越放送(YES 信州ものづくり)にて高村研究室が紹介されました。      



H30年度の研究内容topics

・流入熱量抑制のための潜熱蓄熱材の仕様及び設置箇所の検討
・電力自給システム導入による環境負荷削減効果
 塩尻市の小規模事務所における実証実験に基づく検討
・信州大学工学部における節電対策の検討及びピーク電力予測モデルの構築
・外断熱・二重通気工法によって建てられた住宅の排熱効果の検証
・高断熱、高気密住宅における温熱環境性能評価
・断熱仕様及び外気条件に応じた潜熱蓄熱材の設置量の検討
・自然エネルギーを活用した冬期における換気負荷削減手法の検討
・下水熱利用ヒートポンプを導入した病院における給湯一次エネルギー消費量の
 WEBプログラムとBEMSデータの比較
・寒冷地の病院に導入された下水熱利用ヒートポンプの運用実績
・電気集塵システム稼働時における室内空気の評価
・住宅建設時に発生する副産物のゼロエミッション化に関する研究
 住宅仕様の違い及び県産材の活用が副産物発生状況に与える影響










信州大学工学部建築学科高村研究室

〒380-8553
長野県長野市若里4-17-1