平成23年度第8回 宮野谷 篤先生( 日本銀行 金融機構局長 )の講義が行われました。
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11年06月29日
平成23年度第7回 畑中 龍太郎先生( 金融庁 監督局長 )の講義が行われました。
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11年06月22日
平成23年度第6回 田邉 昌徳先生( 預金保険機構 理事長 )の講義が行われました。
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11年06月15日
平成23年度第5回 玉木 林太郎先生(財務省 財務官 )の講義が行われました。
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11年06月01日
平成23年度第2回 山浦 愛幸先生 ( (株)八十二銀行 頭取 )の講義が行われました。
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11年05月11日
平成23年度の産業論特論が「二つの金融危機を乗り越えて」をテーマに開講されます。
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11年03月24日
平成22年度 産業論特論が 「金融危機下の製造業 」 ―その時何が― をテーマに開講されます。
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10年03月26日
平成21年度 第7回 加藤 秀樹先生(東京財団会長・構想日本代表)の講義が行われました。
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09年06月12日
平成23年度 信州大学経済学部 産業論特論
「二つの金融危機を乗り越えて」
1.講義の目的と概要
2011年度の産業論特論は「二つの金融危機を乗り越えて」をテーマに、1990年以降に起こった平成金融危機と2008年以降の世界同時金融危機が我が国金融業界に与えた影響とその教訓について検証します。
我が国の経済は、1990年前後のバブル崩壊に端を発し、「失われた10年」と言われる平成金融危機を乗り越え、平時モードに入ったと思われた矢先、2008年9月のリーマン・ショックを契機に、「100年に1度」と言われる世界同時金融危機に見舞われました。
今回の産業論特論においては、我が国の金融業界が、この2つの金融危機をどのようにして乗り越え、新たな平時に向けて進んでいくのか、また、どのような教訓が得られ、今後に活かすべきかについて、これらの金融危機の渦中で活躍された有識者の方々からご講義いただき、これから社会に巣立つ学生たちの参考としてもらうこととしています。
8人の講師からは、金融監督・国際金融・中央銀行などの立場のほか、金融機関の破たん処理の立場、さらには破綻した金融機関を立て直した経営者の立場など、金融危機の荒波に果敢に挑んだ当事者という特異な経験についてご講義いただきます。また、外資系金融機関での実務経験に基づき、2008年の金融危機の発生メカニズムについての解説も提供されます。
(参考)信州大学経済学部・産業論特論について
信州大学経済学部では、将来の日本経済を担う学生に対して産業活動をリードする企業人や政策担当者の方々から直接に話を聞く機会を設けるため、1988年度以降、学部の常設の講義として「産業論特論」を開設してきており、2011年度で24回目を迎えます。
これまでの講義内容は、建設業・流通業・食料産業・エネルギー産業から金融業まで、またASEANなど東アジアとの関係など幅広いものとなっています。2010年度は「金融危機下の製造業 ― その時何が」と題して製造業界の経営者等をお招きしました。
金融に関しては、2001年度に「IT革命と21世紀の金融業」、03年度に「金融を巡る当面の課題と将来ビジョン」、07年度に「我が国金融業界の現状と課題」が開催されています。
2.講師および講義の日程 【全て水曜日】
(変更となる場合もあります。)
第1回 (4月20日)
池田 憲人(いけだ のりと) 氏
A.T.カーニー(株) 特別顧問
元・足利銀行 頭取
テーマ : 特別危機管理銀行(足利銀行)
第2回 (4月27日)
玉木 林太郎(たまき りんたろう) 氏
財務省 財務官
テーマ : 国際金融の観点
第3回 (5月11日)
山浦 愛幸(やまうら よしゆき) 氏
(株)八十二銀行 頭取
テーマ : 長野県を代表する銀行
第4回 (5月25日)
岡村 宏太郎(おかむら こうたろう) 氏
トムソン・ロイター・マーケッツ(株) 代表取締役社長
元・JPモルガン・チェース銀行 日本代表 兼 東京支店長
テーマ : 2008年金融危機発生のメカニズム
第5回 (6月1日)
佐々木 弘(ささき ひろし) 氏
(株)穴吹工務店 取締役(管財人代理)
元・新生証券(株) 代表取締役社長
元・Shinsei International Limited(ロンドン) 代表取締役社長
元・(株)きらやか銀行 代表取締役
テーマ : 特別公的管理銀行及びファンド参加型地方銀行
第6回 (6月15日)
田邉 昌徳(たなべ まさのり) 氏
預金保険機構 理事長
元・日本銀行 信用機構局長
テーマ : 破綻処理の観点
第7回 (6月22日)
畑中 龍太郎(はたなか りゅうたろう) 氏
金融庁 監督局長
テーマ : 金融監督等の観点
第8回 (6月29日)
宮野谷 篤(みやのや あつし) 氏
日本銀行 金融機構局長
テーマ : 信用秩序の維持等の観点
【4月13日(水)13:30から、ガイダンス(1時間程度)を実施します。】
3.講義時間
13:30~15:30※
(※講師の都合により、開始時間が若干遅れる場合があります。)
4.場所
信州大学 経済学部 第2講義室(講義棟2階)
5.一般の聴講希望者の申し込み方法
本講義は経済学部学生を対象としていますが、一般の方の聴講も受け付けております。聴講希望の方は聴講申込書に必要事項をご記入の上、専用メール(k-apply11a@shinshu-u.ac.jp)宛てにご返信ください(e-mail送信が難しい方は、電話・FAX・郵送でも受け付けます。)。なお、携帯メールのご利用など聴講申込書のメール添付が困難な場合は、氏名・住所・メールアドレス・電話番号・FAX番号・勤務先・聴講希望日をご記載の上、専用メール宛てにご送信ください。
4月13日(水)に実施するガイダンスにおいて『聴講許可書』をお渡しいたしますので、当日午後1時30分前までに一般聴講者受付(経済学部 第2講義室入口)にお立ちよりください。なお、ガイダンスに出席できない方は、「聴講希望日の初日」の講義開始前までに一般聴講者受付(経済学部 第2講義室入口)にお立ち寄りいただき『聴講許可書』を受け取ってください。
「産業論特論」聴講申込書 (Excelファイル:38KB)
6.聴講上の注意
- (1)聴講許可書の提示を求められた時はご協力ください。
- (2)録音機器類の使用はご遠慮ください。
- (3)講義室内では、帽子を着用したままの聴講や飲食はご遠慮ください。
- (4)聴講者数が定員を大幅に超えた場合、着席できないこともありますので、あらかじめご了承ください。
講義室内に「一般聴講席」をご用意しますので、指定された座席に御着席ください。 - (5)当日は係の指示に従ってください。
- (6)本講義の聴講は無料です。
7.その他
お車でのご来校はご遠慮いただき、公共の交通機関(バス:大学西門下車)をご利用いただきますようお願いします。
8.お問い合せ先
信州大学 経済学部 共同研究室
専用メール : k-apply11a@shinshu-u.ac.jp
ホームページ : http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/economics/
電話 : 0263-37-2305
FAX : 0263-37-2344
お問い合わせ時間 : 平日 午前9時から午後4時まで




