研究成果

原著論文

2016年度

Transgenic monkey model of the polyglutamine diseases recapitulating progressive neurological symptoms
Ikuo Tomioka, Hidetoshi Ishibashi, Eiko Minakawa, Hideyuki Motohashi, Osamu Takayama, Yuko Saito, H. Popiel, Sandra Puentes, Kensuke Owari, Terumi Nakatani, Naotake Nogami, Kazuhiro Yamamoto, Satoru Noguchi, Takahiro Yonekawa, Yoko Tanaka, Naoko Fujita, Hikaru Suzuki, Hisae Kikuchi, Shu Aizawa, Seiichi Nagano, Daisuke Yamada, Ichizo Nishino, Noritaka Ichinohe, Keiji Wada, Shinichi Kohsaka, Yoshitaka Nagai, and Kazuhiko Seki
eNeuro, 4(2) e0250-16, 2017.

2014年以前

学会発表

2016年度

1.高榮健太郎・富岡郁夫、卵巣におけるFXR(Farnesoid X Receptor)の機能解析、信州実験動物研究会・第35回研究発表会、信州大学農学部、長野県、2017年3月3日

2.富岡郁夫・皆川栄子・尾張健介・中谷輝美・野上尚武・永井義隆・関和彦、トランスジェニック技術を用いた神経変性疾患モデル霊長類の作出、第65回北信越畜産学会大会、新潟市、2016年11月10日

3.富岡郁夫、マーモセットにおける遺伝子組換え動物作製の実際とその可能性について、第50回日本実験動物技術者協会総会、川越、2016年9月29日〜10月1日、(シンポジウム2「実験動物における遺伝子改変技術の実際とその可能性」)

4.中田瑞浦・高榮健太郎・藤井博・富岡郁夫、卵巣におけるFXR(Farnesoid X Receptor)の機能解析、第109回日本繁殖生物学会大会、麻布大学、相模原市、2016年9月14日

5.富岡郁夫・皆川栄子・尾張健介・中谷輝美・野上尚武・永井義隆・関和彦、ポリグルタミン病モデルマーモセットの作出、第109回日本繁殖生物学会大会、麻布大学、相模原市、2016年9月14日

6.富岡郁夫、SCA3モデルマーモセットの作出、第57回日本神経学会学術大会、神戸、2016年5月20日、(ホットトピックス11シンポジウム「どこまで近づいたか、脊髄小脳変性症の治療法開発」)

7.富岡郁夫、実験動物としてのマーモセット、第36回信州実験動物研究会総会、信州大学、2016年3月4日、口頭発表


紀要

2016年度

富岡郁夫、非ヒト霊長類における発生工学の歴史、信州大学農学部紀要、52、2016、(9-15)

スキッロ 動物生殖生理学、講談社