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TEL. 0265-77-1642

〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304


   
from Jan.21,2006
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  信州の豊かな自然、森林にふれあいながら、将来性豊かな学生たちを育てながら試験研究を行います
  空と地上からのセンシング技術をもとに、3次元森林情報をもとに専門的な立場で調査・診断・分析します
  
  • スマート林業のイノベ―ションを目指して研究開発と実証
    3kと言われる林業、志を持つ若者が活躍できる革新的な技術開発と産官学連携で実証し、林業の成長産業化とイノベーションを目指します。
  • オリジナル技術
    精密林業 人工衛星、航空機、ドローンなどの空からの計測技術で、広域の森林内にある樹木の立木位置、精密な樹冠情報を1本ごとに自動抽出し、小班や林班、市町村界で集計して、森林の樹種別本数、材積とバイオマスを自動算定します。従来の人手と労力を要する標準地(サンプル)調査によるアバウトな森林調査ではなく、安全・短時間・科学的な全数調査による革新的な省力化技術として、林業成長産業化に貢献します。
    ②森林被害のモニタリング 高緯度・高標高域にある長野県や東北で被害が深刻化している松くい虫被害について、自治体と連携して被害区分算定方法及び被害区分算定装置を開発しました。
  • 現場へのフィードバックスマート林業人材の育成
     産学官連携の研究成果を現場へフィードバックすることで課題が見つかり、改善することで一歩一歩技術が普及します。森林・林業の現場である森林管理署、県、市町村、林業事業体(森林組合)と企業(航空測量・ドローン・ソフトウエア)、研究機関
    のみなさんと技術連携による生産現場ヘの実証研究に取り組んでいます。
     スマート林業と現場経験で鍛えられた学生が当該分野で就職し、活躍できる人材を育成します。人を育てることは地道で手もかかりますが、学習の機会を与えること、学ぶことの意義を自覚することで原石が磨かれます。

    他大学学部生の修士受入れ 
    スマート林業人材を育成するため、他大学学部生を修士課程で受入れます。やる気と学習意欲、日本の林業をどう成長させるかの問題意識、世界の動きを確認して技術開発を行い、林業発展の夢を共有しましょう。
    事前に研究内容や出願について相談してください。
  • グローバルに最先端のレーザ計測を技術開発
     日本、世界の森林管理に貢献できるように海外の研究者らと最先端の森林レーザ計測技術の共同開発を行っています。精密な三次元情報を自動取得できるレーザ計測は森林・林業分野に極めて有効な技術であり、多様な分野で利用できます。一方、技術習得の学習は森林科学の範疇を超えており難儀です。技術習得のため、海外武者修行で3年間、鍛え上げてきました。異分野の専門学習、大型研究予算の確保などハードルが高い分野ですが、学習の壁を超えると奥が深くとても面白く、夢中になって研究できます。感謝しています。
     研究室の学生はレーザ計測の原理、解析手法、ソフトウエア習得とプログラム開発、研究成果の確認、生産現場での実証研究というハードル(学習の壁)を一歩一歩、超えていき、スペシャリストになります。
     英会話はグローバル人材のコミュニケ―ションのツールです。世界一流の外国人研究者から聞きたいこと、学びたいことを学ぶため英会話を使います。
    研究室は英語力支援を行っています。例年、下記のフィンランド国の研究機関や大学から外国人特任教員として招聘し、最先端の森林レーザ特別講義と技術交流を行っています。
     共同研究機関:最先端レーザ研究所(CoE-LaSR)フィンランド地理空間研究所(FGI)ヘルシンキ大学(HU)アルト大学(AU欧州空間情報研究機構EUROSDR)、SolidPotato Oy等。
  • 信大発ベンチャー 精密林業計測株式会社 
     信州大学の研究成果を活用したベンチャーを、本学URA室の支援をいただき、平成29年5月に起業しました
    代表取締役は竹中悠輝君です。松枯れ被害の広域精密計測を専門とする、真面目で礼儀正しく、お客様から信頼の厚い好青年です。皆様のご支援をよろしく御願いします。
     ①ICT先端技術のドローンとレーザ計測技術を使い、効率的で精密な森林情報を提供します。
     ②林業の生産現場や自治体が導入可能な価格で世界標準レベルの森林情報を提供します。
     ③信州大学の特徴である地域貢献(大学の地域貢献度調査、令和元年1位)による産官学金連携を推進します。
     ④生産現場のニーズに対応したビジネスモデルを創出し、林業の成長産業化とイノベーションを目指します。
    新聞報道  会社設立:信濃毎日新聞8月25日
          信大発ベンチャーの認定 日本経済新聞6月26日
          精密林業計測ドローンレーザー搭載、森林管理の手間省く 日本経済新聞9月5日
          信大ベンチャー精密林業計測に三井住友信託銀行が出資 日本経済新聞12月19日
          経済最前線 精密林業計測 竹中悠輝社長       読売新聞(地域)2019年 2月19日(火)
          精密林業計測、ドローンでスマート林業普及をめざす  日本経済新聞2019年8月19日
          松くい虫被害、精密解析 精密林業計測         日本経済新聞2019年10月24日

    印刷物 森を空から情報化する会社、精密林業計測株式会社
          信大NOW 112号 2018年7月31日 7-8頁、信州大学

         三井住友信託銀行による出資を受け入れ
          信大NOW 115号 2019年1月31日 
    17頁、信州大学
          精密林業計測に出資した三井住友信託銀行
          SDGs入門 村上芽・渡辺珠子、日経文庫2019年6月、206-207

            毎日みらい創造ラボによる出資を受け入れ
           信州大学サイト 2019年9月9日

  • Web NEWS 2020年7月9日(木)表紙更新
    ※ 信州大学教員紹介:
    信州大学農学部HP > 学科・コース案内 > 森林・環境共生学コース >
    加藤正人

    TOPICS 取材、技術相談、講演依頼ありがとうございます。全力で対応します。

    • 7月 林業改革 オンラインと対面

      林業改革 何が必要でしょうか
      未来投資会議から成長戦略フォローアップ案が公開されました(7/3)。
      実行計画案の166-167ページ、
      (3)林業改革
       ア)林業・木材産業の成長産業化、 イ)スマート林業等の推進
       林業改革においても、デジタル化、リモート化、レーザ計測やドローンなどの先進技術によるスマート林業は外せません。一方、スマート林業を全国に展開して成長産業化を目指していく国家プロジェクトを想定した場合、「改革の基本は森林デジタル情報の無料のオープン化」に至ります。北欧などの林業先進国で行われている誰でもアクセスして利用できるものです。利用者が増えることで情報の精度が上がり、多様なアイデアと新商品が生まれ、ベンチャーが起業し、イノベーションが起きます。若者や女性が魅力を感じる産業基盤です。各国の林野庁が取り組む国民共通の財産である森林情報の整備と提供する仕組みです。多くの障害がありますが、我国も10年先を行く林業先進国のデジタル化の仕組みを真似して、一歩一歩、前に進めていく必要があります(7/9)。

      オンライン講義 留学生と日本人学生

       信州大学先鋭領域融合研究群の博士課程学生対象の最先端研究特別講義を2コマ「スマート精密林業とイノベーション」のテーマで実施しました。3年目ですが、オンライン講義は初めてです。県外に住む社会人学生にとって、受講のために松本に来なくてよいことは大きなメリットです。履修登録者が100名を超えました。講義は何処でも受講できるオンライン(リモートweb)が主流になるでしょう。魅力ある講義と教師が選別されていくことになります。
       受講学生の国民性と気質 博士課程なので留学生が多く彼らはビデオをON、日本人学生はビデオOffで名前のみ表示されます。教師としては、顔が見えて授業の理解度を確認できるのでビデオOnは助かります。私のディスプレイには留学生の顔ばかりが映るので2限目からは英語での講義になりました。オンライン講義では積極性のある留学生の印象が大きくなりました(7/4)。

      対面での生きたビジネス情報 
       内閣官房、林野庁とスマート林業による林業成長産業化に向けて、令和2年度のご挨拶と研究の進捗状況についてご説明をさせていただきました。しっかり取り組んでほしいとの激励を多くいただきました。またスマート精密林業コンソーシアム協議ではメンバーと有意義な時間を持つことができました。
      対面でのコミュニケーションは会話の輪が広く、生きたビジネス情報を得る醍醐味があります(7/2-3)

      7 月行事:
      会議、ゼミ、授業はオンライン(web会議)
      月曜日:専攻演習(3限イノベーション会議(4限)
      火曜日:森林情報論(2限)
      水曜日: 研究室ゼミ(3限)
      木曜日&金曜日:オンライン(web会議)と現地視察と県外出張(7/1より)
    • 6月 授業や学生指導によって鍛えられました

      刺激や機会を与える授業に
       どうしたら学生にとって、魅力ある授業ができるのだろうか。自分の専門分野に関心をもってもらい、人を育てることができるか。約20年、繰り返し考え、取組んできました。還暦を過ぎてようやく授業のあり方や対応の仕方が見えてきました。人生経験を積み、社会全体が見えてきて、自己中心的な俺様スタイルから、学生の立場で、自分が得てきた刺激や機会に触れてもらい、学習意欲が増すスタイルに変わってきました。学生による授業評価も改善され、ようやく目指した授業スタイルに近づきました。まだまだ改善が必要ですが、自分が鍛えられ感謝しています(6/11)。

      双方向授業で、日本林業のあるべき針路を考える 
       最新のスマート精密林業情報を"見える化"で紹介してください」との受講学生の要望を受け、講義90分の後半30分をフィンランド、ニュージーランド、カナダのレーザ計測、先進林業国の動向、スマート精密林業「長野モデル」の特別講演の概要、国際学会や海外訪問地の現地写真からビデオ画像作成で見どころを紹介しています。
       学生は進化成長するには、頭の柔軟性と殻を破る勇気が必要なこと、先入観や常識が壁になっていることに気づき、驚きます。日本林業の足りないもの、成長産業化にはどう取り組むか、彼ら自身で考えることの重要性と刺激を与えています。学生の変化がとても楽しみです(6/6)。

      6 月行事:会議、ゼミ、授業はオンライン(web会議)
      月曜日:専攻演習(3限イノベーション会議(4限)
      火曜日:森林情報論(2限)
      水曜日: 研究室ゼミ(3限)
      木曜日&金曜日:オンライン(web会議)と県外出張(7/1より)
      森林計測・GIS演習(夏休み8/24-27の集中講義に変更)

    • 5月 通学開始、テレワークからオンライン授業へ、予算申請

      研究室の志願者多数にお礼
       3年生にとって、卒業研究など研究室を決める重要な時期です。今年も研究室や加藤の取組み内容に共感して志望する学生が多く、感謝しています。学部生の研究室定員は1学年3名で、①学生同士で決めてください、②成績順で選考というルールです。次の良い出会いがあることを期待しています(5/29)。

      通学開始
       
      今週(5/27)の研究室ゼミから、指導教員の許可のもと大学院生が研究室に戻ってきて修士研究に取組み、研究室に活気と元気が湧いています。若い学生には長期の行動自粛でストレスが溜まったと思いますが、元気な顔と笑い声に安心しました。じっとしていることで自己学習や研究計画が進み、研究レベルが上がっています。頼もしい院生たちになりました。
       来週(6/1)から学生の通学、キャンパス入構許可で、4年生の3名も研究室に戻ってきます。

      オンライン授業
       3密回避での大人数講義や実習は難しいので、教員研究室からのオンライン授業を実施しています。私はICTやパソコン、通信などの技術は専門分野の一つですので、異なる通信ソフト(信州大学のe-ALPS, Google-Meet, MS-Teams, Zoomなど)を楽しみながら新機能のオプションを試しています。
       オンライン授業での双方向通信は、1対1で学生の意見や質問を直接聞くことができ、リアルタイムで緊張感があります。オンライン授業の準備は、対面授業とは別モノです。講義資料と課題、説明用の動画とパワーポイントなど事前アップが必要です。授業の様子の録画、終了後の質問、学生も行動自粛で勉強する時間が増えたので質問も多く出ます。回答づくりは正直大変ですが、嬉しい悲鳴です(5/29)。

      スマート精密林業オープンイノベーション会合 日本林業のあるべき針路を考える

      コロナ禍後を見据えて、日本林業を成長産業化するにはどうすべきか、産学官金連携のテレワーク会合を行いました。大きな変化に対してのチームづくり、共同研究、予算申請など有益な情報交換でした。
      臨機応変に開催します(5/23)。

      テレワーク授業が開始。
       研究室の学生と私自身も在宅勤務のテレワーク。自宅と伊那キャンパスの往復のみで、教育と研究にエネルギーを充電できました。時間をいただき感謝しています。
       いよいよ月曜日(5/11)からテレワーク授業の開始です。大人数の授業は初めてですが、テレワーク会議で慣れているので心配はしていません。得意技の「ドローンや人工衛星のようにぐるっと教室全体を見渡して、学生の反応を見ながらの講義」はできませんが、臨機応変に双方向通信を行います。
       受講希望者が多く、授業内容、教員や研究室の取組みに関心を持っ学生が増えてきたことに感謝します。信大生らしいユニークで創造的な学生との出会いが楽しみです(5/10)。

      各省庁の予算申請
       農水省、林野庁、経済産業省の予算要求に取組みました。日本林業を元気にし、成長産業化を目指すことを目的に参画していいただいた産学官金の国内フロントランナーの皆様に厚くお礼申し上げます。

      大学発ベンチャー精神
       現場の実情を知り、課題解決に向けた技術開発を異分野の産学官金の混成チームで行う。大学でもつ知財技術や理論を現場で実践する。精度検証や課題の指摘は研究者にとってはストレスフルでハードルが高いものです。継続的な技術開発とサポートで成果が見えてくると現場から感謝され、技術が一歩一歩、浸透していきます。大学には素晴らしい「知」の集積と「学生」という人材の集積があります。大学発ベンチャーしかできないことがたくさんあることがわかりました。オープンマインドで林業イノベーションに挑戦します。宜しくお願いします。コロナウィルス後を見据えて、変化を森林ビジネスのチャンスとして捉えています(5/8)

      5 月行事:会議、ゼミ、授業はテレワーク
      専攻演習(月曜日3限:5/11、5/18、5/25)
      イノベーション会議月曜日5/4、5/11、5/18、5/25)
      森林情報論(火曜日2限:5/12スタート)
      森林計測・GIS演習(火曜日3~5限:緊急事態宣言解除後に通学による実習)

      研究室ゼミ(水曜日3限:5/13、5/20、5/27
      テレワーク会議(JAXA・NTT東日本、中部森林学会理事会、スマート精密林業オープンイノベーションなど)
    • 4月 教育・研究、予算申請、技術開発は信州田舎(伊那か)暮らしで健康

      4年生卒業論文テーマ
      卒論テーマに関して絞り込みが進んできました。自治体、国有林、林業事業体の皆様から、現場ニーズと要望課題(研究シーズ)を伺い、研究室ゼミで上級生からも議論やアドバイスを受けています。森林境界明確化に関して堀澤課長(北信州森林組合)にはテレワークで卒論ゼミに参加していただき、技術の現状と課題について熱血指導いただきました。研究室に対する期待の大きさを感じると共に、ご多忙中に、ご対応いただきお礼申し上げます。 4年生には卒業研究の成果が自己満足で終わるのではなく、現場の課題解決に向けて取組むことで、感謝されてやりがいのある研究につながることを伝えています(4/25)。

      つながる農林水産技術サイト 林業
      研究室、産学連携室(URA)を通じて、ドローンを活用した開発技術が、農林水産省「農林水産業の現場ニーズに対応する技術提案の募集(2回)」(林業関係)のHP
      つながる農林サイト 林業  精密林業計測の提供できる技術として公表されました。
      ・ドローンを活用した精密な森林資源管理技術     技術概要 活用事例
      ・ドローンレーザを活用した精密な森林資源管理技術 技術概要 活用事例
      ・ドローンを活用した間伐の半自動選木         技術概要 活用事例
      ・ドローンを活用した間伐木の半自動確認        技術概要 活用事例

      これからも森林管理者、自治体、林業事業体、企業のみなさまと連携しながら、林業現場の課題解決に向けて技術開発を進めてまいります。よろしくお願いいたします(4/17)。

      新型コロナウィルス対応
      集中対策期間は、学生の入構は禁止です。研究室の活動はテレワーク。不要不急の県外への出張禁止。
      ・学生たちには、キャンパスに立ち入りできないことを前向きにとらえるよう伝えています。
      春休みの延長と考え、日頃できないことに取り組む。特に研究活動は参考文献の勉強、研究計画のブラッシュアップです。研究室ゼミは毎週we会議で実施しています。
      ・私は国際学会や会議が中止になったので、じっくりと前期授業の準備と令和2年度の教育と研究にエネルギーを充電しています。時間をいただき感謝しています(4/10)。
    • 海外からの研究生希望者が増加
      海外から研究室に入室希望のメールが増えています。関心を持っていただき感謝しています。
      海外からも魅力ある技術開発により一層、取り組みたいと思います(4/5)。


      科研費内定

      申請書作成には、産学連携のみなさまに大変お世話になりました(4/3)。
      基盤研究(B)(一般)
      空と陸の次世代レーザセンシング統合による立木の高精度な品等区分技術の開発(R2-4)
      研究代表者:加藤正人、研究分担者:トウソウキュウ 
       


      4月行事:会議とゼミ、打合せはすべてテレワーク
      イノベーション会議(4/6、4/13、4/20)、研究室ゼミ(4/8、4/15、4/22、4/29)、卒論テーマゼミ(4/23:森林境界明確化)
    • 3月 Web会議、研究報告書作成、令和2年度研究計画

      年度末となり報告書作成のピークです(3/27)。

      学会誌巻頭言 日本リモートセンシング学会誌 40巻1号
      リモートセンシングによるスマート精密林業とイノベ―ション
      掲載の機会をいただき、お礼申しあげます。


      令和2年度研究計画(3/18)
      3月は研究室学生の次年度研究テーマ(新4年生の卒論含む)を決める時期です。日頃お世話になっている自治体、国有林、林業事業体の皆様から、貴重な現場ニーズと要望課題(研究シーズ)を伺い、研究室ゼミで学生たちと議論していきます。一歩一歩着実に課題解決に向けて取り組んでいきます。どうぞ宜しくお願いします。年度末のご多忙中に、ご対応いただきお礼申し上げます。

      Web会議
      新型コロナウィルスの影響で出張、産学連携機関の皆様とweb会議で対応しています。ご連絡ください。
      研究成果の発表時期ですが、コロナウィルスの影響で、出張、大学行事や学会発表が中止・自粛です。
      東京出張及び信大来学者との打合せと諸会議、研修会と講演会、日本森林学会(名古屋大学)、米国ワシントン開催の国際学会の口頭発表は中止及びキャンセル手続きを行いました。
      Web会議は移動時間の無駄がなくなり働き方改革にもつながります。ICT技術の素晴らしさを実感しています。研究室ゼミに学生たちも活用しています。

      Samli Juntila先生森林レーザ特別講義終了
      レーザ計測による森林衰退をテーマにした講義が終わりました。やる気みなぎる若手研究者です。信州滞在中に研究室学生たちと志賀高原でスキーや観光、温泉(見晴らしの湯、大芝の湯)と日本式サウナ、ラーメンをエンジョイしました。ヘルシンキ大学森林学部とEUの森林研究について学ぶことができました。研究室学生の英会話力も上がり、感謝いたします。
    • 3月行事: 
       森林レーザ特別講義(3/1)イノベーション会議、確定申告(3/2)、森林レーザ特別講義・研究室希望の留学生面談(3/3)、Web会議:JAXA/NTT東日本(3/4)、中部森林管理局連携会議(3/6)、イノベーション会議(3/9)Web会議:株式会社デンソー(3/10)、研究打合せ(3/11)、研究室希望の留学生面談、後期試験(3/12)、教授会議(3/16)、野川OB来学(3/15)、イノベーション会議(3/16)、3年生ゼミ・研究室ゼミ(3/17)、祝結婚式:スピーチ(3/20)、イノベーション会議(3/23)、3年生ゼミ・研究室ゼミ(3/24)、Web会議:JAXA先進光学衛星報告会(3/26)

    • 2月 卒論発表会、年度末の諸会議と委員会、令和2年予算申請、特別講演

      講演 お世話になりました。
       ・
      JAXA第3回先進光学衛星ワークショップ 2月19日 KPP八重洲ビル
         「先進光学衛星センサ利用検討のための林業分野における有効性評価」 加藤正人
       ・香川県林業現場技能者育成研修(ICT講習会) 2月20日 香川県社会福祉協議会
         「林業の成長産業化とICTスマート精密林業」 加藤正人

      新聞報道
      (2月17日)
      スタートアップ教育支援で協定 信大と三井住友信託 日本経済新聞
      信大と三井住友信託の起業支援協定 信濃毎日新聞
      協定締結は、小型無人機ドローンを使った森林調査の技術を持つ信大発ベンチャー、精密林業計測(上伊那郡南箕輪村)に三井住友信託銀行が出資している縁で実現した。

      ヘルシンキ大学 Samli Juntila先生来日
      森林レーザ計測特別講義の全6回が決まりました。年度末で時間が取れず、日曜日も含まれています。
      2/16(講義の様子)、2/17、2/23、2/25、3/1、3/3、3/5 

      世界ランキング100傑以内のヘルシンキ大学、森林科学部門で世界4位。
      最先端の森林レーザ計測講義を勉強できるのはとても幸せなことです。感謝です(2/13)。


      卒業研究発表会(2/12)
       学部生(浦野・中川・藤平)の卒業発表会の時期となりました。それぞれが、個性を生かした研究に取り組みました。学部生3人は中部森林学会で12月7日に一度研究発表していますので、さらに研究レベルが上がっています。浦野は長野県庁林務部に就職予定、中川と藤平は修士課程に進学です。頼もしく期待できる学生です。

      農水省の競争的研究開発予算に申請
       国策である”スマート農林業技術の開発と実践、林業の成長産業化”に貢献するため、令和2年度「イノベーション創出強化研究開発推進事業:開発研究ステージ」に応募申請しました。本省関係各課、知の集積と研究コンソ-シアム、事務局の本学産学連携(農学部)の皆様にお世話になりました。お礼申し上げます(2/5)

      2月行事: 森林レーザ特別講義(2/16、2/17、2/23、2/25、3/13、3/3、3/5
       修士論文審査会(2/3)、東京電力パワーグリッド(2/4)、研究室ゼミ(2/5)、飯能市、JAXA日本橋(2/7)、国有林収穫調査効率化検討委員会(日本森林林業振興会、2/12)、卒論発表会(2/12-13)、農水省(2/14)、教授会議(2/17)、森林資源情報整備技術実証事業(国有林)検討委員会(アジア航測、2/18)、JAXA第3回先進光学衛星ワークショップ(2/19)、香川県林業現場技能者育成研修(ICT講習会)(2/20-21:高松)、Samli特別ゼミ(2/23、2/25)、イノベーション会議(2/24)、研究室ゼミ(2/26)、
      スマート林業タスクフォースNAGANO研修会(2/27-28:信大農学部)
    • 1月 ご挨拶
      今年も宜しくお願いします。
      日本林業の成長産業化に向けて、チーム一丸となって貢献してきます。

      海外招へい教員
      恒例の森林レーザ計測研究の海外招聘教員として、ヘルシンキ大学のSamliu先生が2月9日から1か月間、加藤研究室に滞在して講義を行います。研究室の先進技術と英会話のレベルアップが図られます。

      林業イノベーションを目指した概算要求申請
      日本林業を皆様と共に成長産業化にするという強い気持ちで取り組んでいます。日本のフロントランナーの素晴らしいメンバーが揃いました。申請書作成に力が入ります。感謝いたします。

      林業技術交流発表大会
       東北林業技術交流発表大会:基調講演(秋田アトリオン:1/28-29)
       中部林業技術交流発表大会 審査委員(中部森林管理局:1/30-31)

      1月行事
      イノベーション会議(1/6)、農水省イノベ事業説明会、予算要求打合せ(東京:1/7)、3年生ゼミ、研究室ゼミ(1/8)、来客、県森連で諸会議、長野県庁(1/9)、予算要求打合せ
      (1/10)、センター試験説明会(1/14)、3年生ゼミ、研究室ゼミ(1/15)、イノベーション会議(1/16)、農水イノベ事業第2回予算会合(1/17:東京)、大学入試センター試験(1/18-19)、教授会議、TerraSolid Event(1/21-23)、東北林業技術交流発表大会:基調講演(ICTを活用した林業のスマート化とイノベーション
      東北森林管理局:1/29)、中部林業技術交流発表大会 審査委員(中部森林管理局:1/30-31)
    • 温故知新 2019年度のホームページ  

信州大学農学部
森林計測・計画(加藤正人)研究室

〒399-4598
長野県上伊那郡南箕輪村

TEL 0265-77-1642
FAX 0265-77-1642

書籍:森林リモートセンシング
信州大学 信州知の森