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2026年08月18日
2026年度の「ながの信州学」を、8月6日(木)~7日(金)の一泊二日にて実施いたしました。
今回は、信州大学の学生11名が参加し、グローバルプログラムに参加企業の3社および上田商工会議所を訪問しました。
1日目午前:日置電機株式会社
「働きやすさ」と「生きがい」のある会社づくりへの取り組みについてご説明をいただいたあと、ショールームと工場内を見学しました。その後、信州大学出身の外国籍社員2名から現在の業務内容をお話しいただき、学生からの質問に丁寧にお答えいただきました。さらに2名の外国籍社員を加えざっくばらんに交流できる機会も設けていただき、学生からは途切れることなく質問が飛び交っていました。
1日目午後:株式会社ミマキエンジニアリング
デジタルプリントにおける高い技術力や、新しいことへ挑戦し続ける企業姿勢についてご説明をいただき、3Dプリンター製品が並ぶショールームを見学いたしました。その後は、外国籍のソフトウェア開発社員とマーケティング社員のグループに分かれて質疑応答が行われ、学生が将来の働き方を具体的にイメージできる貴重な機会となりました。
2日目午前:長野オートメーション株式会社
FA(ファクトリーオートメーション)専業メーカーとしてのやりがいや誇りについて、山浦社長から直接にお話しをいただきました。工場見学では実際の製造工程を詳細に解説していただき、その後の質疑応答には外国籍社員2名にもご同席いただきました。仕事の面白さや社員の皆さまの距離の近さが伝わり、学生からは質問が相次ぎ、働く楽しさを想像できる充実した時間となりました。
2日目午後:上田商工会議所および町歩き
上田商工会議所にて事務局長様から上田市の産業や企業、地域の魅力についてお話を伺いました。学生からの質問にも丁寧にお答えいただき、上田地域そのものへの理解を深める大変有意義な機会となりました。
その後は、地域の文化を知る一環として柳町を散策しました。歴史ある古い町並みに触れ、上田市の情緒と趣を肌で実感するひとときとなりました。
1日目、2日目の各訪問後には、振り返り(ラップアップ)の時間を設けました。企業訪問で学んだことや感じたことを学生同士で共有し、「どのような環境で、どのように仕事をしたいのか」という自身のキャリアに対する考えを深めることができました。
二日間の先進的な企業訪問と地域学習を通じて、学生たちにとって「長野県で働く」という将来のビジョンを具体的に膨らませる絶好の機会となりました。
今回の「ながの信州学」の実施にあたり、多大なるご協力をいただきました企業の皆さま、関係者の皆さま方に厚く御礼を申し上げます。
2026年度の「ながの信州学」を、8月6日(木)~7日(金)の一泊二日にて実施いたしました。
今回は、信州大学の学生11名が参加し、グローバルプログラムに参加企業の3社および上田商工会議所を訪問しました。
1日目午前:日置電機株式会社
「働きやすさ」と「生きがい」のある会社づくりへの取り組みについてご説明をいただいたあと、ショールームと工場内を見学しました。その後、信州大学出身の外国籍社員2名から現在の業務内容をお話しいただき、学生からの質問に丁寧にお答えいただきました。さらに2名の外国籍社員を加えざっくばらんに交流できる機会も設けていただき、学生からは途切れることなく質問が飛び交っていました。
1日目午後:株式会社ミマキエンジニアリング
デジタルプリントにおける高い技術力や、新しいことへ挑戦し続ける企業姿勢についてご説明をいただき、3Dプリンター製品が並ぶショールームを見学いたしました。その後は、外国籍のソフトウェア開発社員とマーケティング社員のグループに分かれて質疑応答が行われ、学生が将来の働き方を具体的にイメージできる貴重な機会となりました。
2日目午前:長野オートメーション株式会社
FA(ファクトリーオートメーション)専業メーカーとしてのやりがいや誇りについて、山浦社長から直接にお話しをいただきました。工場見学では実際の製造工程を詳細に解説していただき、その後の質疑応答には外国籍社員2名にもご同席いただきました。仕事の面白さや社員の皆さまの距離の近さが伝わり、学生からは質問が相次ぎ、働く楽しさを想像できる充実した時間となりました。
2日目午後:上田商工会議所および町歩き
上田商工会議所にて事務局長様から上田市の産業や企業、地域の魅力についてお話を伺いました。学生からの質問にも丁寧にお答えいただき、上田地域そのものへの理解を深める大変有意義な機会となりました。
その後は、地域の文化を知る一環として柳町を散策しました。歴史ある古い町並みに触れ、上田市の情緒と趣を肌で実感するひとときとなりました。
1日目、2日目の各訪問後には、振り返り(ラップアップ)の時間を設けました。企業訪問で学んだことや感じたことを学生同士で共有し、「どのような環境で、どのように仕事をしたいのか」という自身のキャリアに対する考えを深めることができました。
二日間の先進的な企業訪問と地域学習を通じて、学生たちにとって「長野県で働く」という将来のビジョンを具体的に膨らませる絶好の機会となりました。
今回の「ながの信州学」の実施にあたり、多大なるご協力をいただきました企業の皆さま、関係者の皆さま方に厚く御礼を申し上げます。