【日 時】 令和7年11月12日(水)16時30分~18時
【場 所】 共通教育第1講義棟2階 大会議室
【開催形式】ハイブリッド(対面とオンライン)
【題 目】 入試結果と模試結果の動向からみる、高大接続期の教育について
【講 師】 Benesse Group(株)進研アド 教育事業本部 東日本営業部 新里 航平(しんざと こうへい)氏
今回のテーマは『入試結果と模試結果の動向からみる、高大接続期の教育について』です。Benesse Group(株)進研アド 教育事業本部東日本営業部の新里 航平様をお招きして、ご講演していただきました。
近年の大学入試市場で早期化が進み、私立大学だけではなく国公立大学でも、志望の分散や年内入試の採用が増加しています。学習指導要領も新課程となり、高校生の学習行動において「大学で何を学び、どんな自分になれるか」が重視されるようになったことで、入学者の学習習慣の低下も課題となっています。こうした状況を改めて整理し、最新の模試志望動向の分析と照らし合わせながら、今、高大接続期において必要とされている支援体制についてお話していただきました。