日頃から、本学の運営につきましてご支援とご助力をいただき、厚く御礼申し上げます。
信州大学は、電力を必要とせず極めて低い圧力で作動する革新的な逆浸透(RO)浄水技術を開発し
、インド農村部における現地実証試験に成功しました。本技術は、安全な飲料水への安定的なアクセ
スが困難な地域でも使用可能であり、水処理分野の常識を覆すものです。本成果が国際学術誌に掲載
されたことを受け、研究の意義と今後の社会実装に向けた展望を広く発信するため、以下のとおり記
者会見を開催します。ぜひ取材いただきたくご案内申し上げます。
また、本取組の概要を次頁の別紙に記載していますので、ご覧ください。
日 時:2025年12月22日(月)13:30~15:00
会 場:信州大学 国際科学イノベーションセンター(AICS)
(長野市若里4-17-1 長野(工学)キャンパス内 E2棟)
出席者:遠藤守信 信州大学 特別栄誉教授(アクア・リジェネレーション機構)
竹内健司 准教授(工学部)
Armando D. Martinez-Iniesta 特任准教授(アクア・リジェネレーション機構)
前田潤 特任准教授(同上)
ジャミール商事 代表取締役社長 永田 浩司 様
その他共同実施機関関係者
なお、本研究は信州大学IJIE-GAPファンドプログラムの支援を受けました。
※取材に来られる方は、12月19日(金)12時までに、下記へ電話またはメールでご連絡ください。
※このお知らせは、松本市政記者クラブ、長野市政記者クラブ、地方新聞記者会の各社に直接お送りしています。
【本件に関する問い合わせ先】
信州大学 工学部 竹内健司准教授 TEL:026-269-5656 / 5626
Mail:ktakeuchi@shinshu-u.ac.jp



