(スマートフォンでご覧の方は画面をを横向きでご覧ください。縦向きの場合、ナビゲーションメニューが表示されません)

新 着

2024年5月17日 New!論文1件追加(J. Power Sources) 
2024年5月15日 New!Biosensors and Bioelectronicsに掲載された論文がMost Downloadedにランクインしています。
2024年4月21日 New!論文1件追加(電気化学誌) 
2024年4月20日 New!あさま会、5月11日(土)の情報を掲載しました
皆様、お誘いの上、奮ってご参加ください。。
2024年4月1日 新しい4年生が4名が加わりました。
2024年3月28日  2024年度の電気化学会論文賞を受賞しました。
対象論文:Daisuke Takimoto,* Keisuke Suzuki, Sho Hideshima, and Wataru Sugimoto, "Origin of the Adsorption-Controlled Redox Behavior of Quinone-Based Molecules: Importance of the Micropore Width", Electrochemistry, 91(7), 077006 (2023). DOI
OPEN access ですので、興味ある方は是非ご覧ください。
共著者の皆様、おめでとうございます。授賞式の様子はこちら。

2024年1月23日 あさま会、5月11日開催決定!!
あさま会(OB会)を5月11日(土)@上田 東急REIホテルに開催します。詳細はおってはがきでお届けいたします。
2024年1月23日 論文1件追加(Biosensors and Bioelectronics) 
 2024年1月4日 杉本渉がThe Journal of the Electrochemical Societyの編集委員に就任しました。 電池及び蓄電分野を担当します。

Wataru Sugimoto has been appointed Associate Editor for The Journal of the Electrochemical Society.
 2024年1月4日 杉本渉がISEの副会長に就任しました。任期は3年の予定です。

Wataru Sugimoto has been appointed Vice President of The International Society of Electrochemistry for the term 2024-2026.
2024年1月4日 令和6年 謹賀新年  
新年明けましておめでとうございます。
本年は学外の様々な役割が増え、忙しくなりそうです。
学内も色々と変化・改革が進む年となりそうです。
楽しく、インパクトのある研究を展開できるよう、ラボメンバー一体となり、励んで参ります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2023年12月27日 藤田 日向子 氏(M2)が、9月に開催された表面技術協会 関東支部 第102回若手講演会にて学術奨励講演賞を受賞しました! おめでとうございます。
2023年10月18日  Dr. Osama Metaweaが新しくポスドクとしてメンバーに加わりました。
2023年10月6日 杉山貴矢(M1)が、9月に開催されたICAC2023にてポスター賞を受賞しました! おめでとうございます。
2023年7月8日 論文1件追加(Electrochemistry) 
2023年7月1日  清水 薫さんが研究支援推進員としてメンバーに加わりました。
2023年6月19日  Dr. Watcharaporn Hoisangが新しくポスドクとしてメンバーに加わりました。
2023年6月16日   文部科学大臣表彰、科学技術分野(研究部門)の授賞式が本部松本キャンパスでとり行われました
2023年6月6日 論文1件追加(Adv, Mater. Interfaces) 
2023年5月11日 論文1件追加(Electrochemistry) 
2023年4月29日  2023年春の叙勲受章者が発表され、高須芳雄先生(信州大学名誉教授)が、瑞宝中綬章をご受章されました。おめでとうございます!
信毎のサイト
2023年4月7日  杉本が、科学技術分野の文部科学大臣表彰(研究部門)を受賞いたしました。文科省のサイト
2023年4月3日  Dr. Omar Gómez Rojasが新しくポスドクとしてメンバーに加わりました。
2023年4月3日  新しい4年生が3名が加わりました。
2023年1月10日  プレスリリースしました「高活性・高耐久な世界最薄の白金ナノシート電極触媒を開発」。繊維学部HPのお知らせ、RISM研HPのActivityをご参照ください。
2023年1月10日 村松先生のリンダウ・ノーベル賞受賞者会議体験記が化学と工業に掲載されました。
2023年1月9日 論文1件追加(Nat. Commun.) 
2023年1月9日 令和5年 新年明けましておめでとうございます。新型コロナウイルスの第8波がなかなか収まりません、コロナに負けず、今年も”インフルエンサー”を目指して研究にまい進します。
2022年7月27日 論文1件追加(JACS) 
2022年6月28日 論文1件追加(ACS Appl. Mater. Interfaces) 
2022年4月21日  村松佳祐助教が、第71回リンダウ・ノーベル賞受賞者会議の参加者に選出されました! おめでとうございます。
この会議はリンダウ市(ドイツ)において、ノーベル賞受賞者が博士課程学生及び若手研究者に対して講演とディスカッションを行う国際会議で、2022年は6月27日~7月1日に開催されます。
厳選な審査の結果、日本から派遣者される7名の内の1名(倍率4倍)としてめでたく選ばれました。少なくとも直近10数年では信大から唯一の参加者です。
Congradulations to Assitant Professor Keisuke Muramatsu for being selected to attend The 71st Lindau Nobel Laureate Meeting, dedicated to Chemistry, taking place from 26 June to 1 July 2022.
体験記ほこちら
2022年4月7日  鈴木啓介(M2)が、3月に開催された「電気化学会第89回大会」にて優秀学生賞を受賞しました! おめでとうございます。
2022年4月1日  吹野清隆先生(特任教授)が新しくメンバーとして加わりました。
2022年4月1日 新しい4年生が3名が加わりました。
2022年3月9日 論文1件追加(Inorganic Chemistry) 
2022年1月7日 竹村祐太君(M1)が、昨年11月に開催された「2021年度電気化学会東海支部・東北支部合同シンポジウム」にて優秀講演賞を受賞しました!
賞状が届きましたので、記念写真を撮影。おめでとうございます。
2022年1月4日 令和4年 新年明けましておめでとうございます。オミクロン株が猛威をふるっていますが、新型コロナウィルスに負けず、今年も”インパクトのある研究”を進めます。
2021年10月1日  Dr. Samuel Beaumontが新しくポスドクとしてメンバーに加わりました。
2021年9月1日  Dr. Phuoc Anh Leが新しくポスドクとしてメンバーに加わりました。
2021年7月27日 論文1件追加(ACS Applied Nano Materials) 
2021年6月16日 論文1件追加(Chem. Lett.; Highlighted Review) 
2021年4月1日  新しい学生が4名(4年生3名、修士1名)が加わりました。
 2021年4月1日  村松佳祐さん(学振PD)が新しくメンバーとして加わりました。  
2021年3月31日  秀島 翔先生が東京都市大学に転出しました。
2021年3月1日  都倉勇貴博士が新しくポスドクとしてメンバーに加わりました。
2021年2月1日  Dr. Ting Wei Huangが新しくポスドクとしてメンバーに加わりました。
2021年1月19日  2021年度の電気化学会論文賞を受賞しました。
対象論文:Tomohiro Yoshida, Daisuke Takimoto, Dai Mochizuki, and Wataru Sugimoto*, "Size Dependent Fast Li Ion Storage Based on Size Regulated TiO2(B) Nanosheet Electrodes with Vertical, Horizontal and Random Alignment", Electrochemistry, 88(4), 305-309 (2020). DOI
共著者の皆様、おめでとうございます。

OPEN access
 ですので、興味ある方は是非ご覧ください。
2021年1月4日 令和3年 新年明けましておめでとうございます。新型コロナウィルスに負けず、今年も”面白い研究”を進めます。
2020年10月1日  Dr. Bukka SantoshとDr. Angga Hermawanが新しくポスドクとしてメンバーに加わりました。
2020年9月30日  滝本大裕先生が琉球大学に転出しました。
2020年9月5日 論文1件追加(セラミックス誌) 
2020年8月8日  JRECINにて、ポスドク(燃料電池触媒の研究開発)を公募しています。
2020年6月9日 論文1件追加(Electrochemistry) 
2020年5月28日  JRECINにて、ポスドク(スーパーキャパシタの研究開発)を公募しています。終了しました
2020年4月23日 論文2件追加(Electrochemistry) 

過去のニュースはこちら

杉本研究室とは...

"電気化学エネルギー変換研究室 Electrochemical Energy Lab."

低炭素社会,水素エネルギー社会の実現を目指した無機ナノ材料の創成、設計と利用を目的に研究を行っています。

我々は、低炭素社会と水素エネルギー社会に貢献するため、低環境負荷な蓄電、発電技術に関する研究開発を行っています。燃料電池触媒やスーパーキャパシタ用電極といった電気化学エネルギー変換と蓄積に用いる新しい無機材料やその合成プロセスを開拓しています。基礎から応用まで深くかつ広く展開し、社会に役立つグローバル人材育成を目指しています。

燃料電池 Fuel Cells
水素やメタノールを燃料とする燃料電池はクリーンなエネルギーを供給するデバイスとして次世代のエネルギー源として期待されています。燃料電池に用いる電極触媒は重要な技術要素の一つであります。燃料電池の実用化に向けては高活性で安価な電極触媒が必用であります。現在、電極触媒の基礎的な反応解明から高活性触媒の探索などを進めています。

電気化学キャパシタ Electrochemical Capacitors (Supercapacitors)
電気化学キャパシタ(スーパーキャパシタ)は電気エネルギーを蓄積するデバイスであり、電気自動車・ハイブリッド車・携帯電話・ノート型パソコンなどの移動体への搭載が展望されています。実用化に向け、大容量かつ急速に充放電が可能なスーパーキャパシタを開発する必用があります。現在、酸化物を電極材料として用いるスーパーキャパシタの研究・開発を進めています。

ナノ粒子 Nanoparticles
電気化学反応や触媒反応の多くは表面で起こります。逆に言えば、粒子内部は殆ど利用されないため、粒子を小さくしてなるべく多くの表面を出すことが重要です。例えば、燃料電池触媒として、直径数nmのPt系金属ナノ粒子を炭素に高分散担持した材料を合成しています。また、電気化学キャパシタ用電極材料として、直径数nmの酸化物ナノ粒子を合成しています。

ナノシート Nanosheets
ナノシートは究極に薄い2次元の材料です。 カーボンナノチューブを切り開いたようなモノで、原子数個分の厚みしかありません。柔軟だけど頑丈、レゴのように積み上げることができる、無駄がない、そんな材料です。スーパーキャパシタ、燃料電池、色素増感太陽電池、フレキシブル素子、透明素子など様々なエネルギーデバイスへの応用に向けて開発を進めています。


ナノ空間設計 Nano and meso Space
電気化学反応や触媒反応の多くは表面で起こります。粒子を小さくするだけでは、表面を反応に利用可能にすることは困難で、固体と接する”空間”を制御することも重要です。数nmの規則的な細孔を有するメソ多孔性材料の創製やドリルで機械的に穴を開けたり、削ったりする代わりに、触媒反応を利用した「化学ナノドリル」で炭素表面に極微細な溝や細孔を作製する研究を行っています。金属ナノ粒子と水素の反応で炭素を分解する触媒化学的エッチング(化学ナノドリル)を利用すれば、ダイヤモンドのような硬い材料にもナノからメソスケールの細孔を創り出すことができます。


バナースペース

信州大学 繊維学部 化学・材料学科

杉本 渉
386-8567
長野県上田市常田3-15-1
N棟3階309室

TEL. 0268-21-5455
FAX. 0268-21-5452
wsugi("at")shinshu-u.ac.jp

キャンパスマップ
F棟案内図(pdf)
キャンパスへは徒歩(20分)またはタクシー(5分)がお薦めです。