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総合理工学研究科理学専攻の修士課程2年生の山崎あかりさん(化学ユニット庄子研究室)が令和3年度化学系学協会東北大会にて優秀ポスター賞を受賞しました

2021年10月2日(土)~3日(日)にオンラインで開催された「令和3年度化学系学協会東北大会」において、総合理工学研究科理学専攻の修士課程2年生の山崎あかりさん(化学ユニット 庄子研究室)が優秀ポスター賞を受賞しました。受賞の題目は以下の通りです。

【受賞の題目】
Synthesis and Photophysical Properties of naphtho[1,2-a]azulene derivatives
【研究の概要】
アズレンという化合物はこれまでに蛍光を示さない”光らない分子”として認識されていました。本研究では、アズレンを有機合成的手法を用いて”光る分子”へ変換する方法を開発し、その蛍光特性について評価しました。今後は、本研究で得られた知見をもとに生体細胞等の蛍光染色色素等への応用展開についても検討してく予定です。

なお、本研究の一部は2020年度信州大学理学部学術系クラウドファンディングの支援により実施された研究の成果です。


【受賞者紹介ページ(日本化学会東北支部)】
https://tohoku.chemistry.or.jp/jusyo.html
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