物質循環学ユニットの橋本裕生さんが第137回日本森林学会にて学生ポスター賞を受賞
2026年4月23日
2026年3月16日から18日につくば市で開催された「第137回日本森林学会大会」において、大学院総合医理工学研究科(生物・大気・水環境科学ユニット)博士課程2年(発表当時)の橋本裕生さん(牧田研究室)が、学生ポスター賞を受賞しました。本研究は、北アルプス乗鞍岳をフィールドに、標高の変化に伴う土壌からの二酸化炭素放出速度の違いを調査したものです。特に樹木の細根と菌根菌糸の呼吸における温度感受性や樹種による違いに着目し、放出量の変動要因を解明しました。受賞の題目は以下の通りです。

【受賞題目】
亜高山帯林における細根と菌根菌糸の土壌呼吸への寄与と温度感受性
橋本裕生・増本泰河・高橋耕一・牧田直樹
【詳細ページへのリンク(日本森林学会)】
https://www.forestry.jp/meeting/student_poster_award_137/
亜高山帯林における細根と菌根菌糸の土壌呼吸への寄与と温度感受性
橋本裕生・増本泰河・高橋耕一・牧田直樹
【詳細ページへのリンク(日本森林学会)】
https://www.forestry.jp/meeting/student_poster_award_137/
