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総合理工学研究科理学専攻の修士課程1年生の井川洋さん(物質循環学ユニット 諏訪臨湖実験所 笠原研究室)が日本鳥学会2021年度大会にてポスター賞を受賞しました

2021年9月17日(金)~20日(月)にオンラインで開催された「 日本鳥学会2021年度大会 」にて、総合理工学研究科理学専攻の修士課程1年生の 井川洋さん(物質循環学ユニット 諏訪臨湖実験所 笠原研究室)が 、生態系管理/評価・保全・その他部門でポスター賞を受賞しました。
本研究では、諏訪湖の周辺に点在する小規模なヨシ原の特徴と、ヨシ原で巣を作り子育てをするオオヨシキリという鳥の数との関係を検討しました。結果からヨシ原と周辺の湿性植生を合わせて維持していくことの重要性が示唆され、今後の水辺管理に貢献しうる知見を提示できました。受賞の題目は以下の通りです。
【発表タイトル】
井川洋・笠原里恵
「 長野県諏訪湖湖岸のヨシ原における繁殖期のオオヨシキリ出現に影響する要因の検討 」

写真で本人が着ているウィンドブレーカー、賞状の隣の水筒およびシャンパンとグラスは、それぞれ協賛企業の mont・bell 様、日本野鳥の会様、サントリーホールディングス様からいただいた副賞です。
詳細ページ 日本鳥学会2021年度大会HP https://osj2021.ornithology.jp/
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