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信州大学教育学部研究論集
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第9号
学術論文(審査付)
引用形式が名詞句をつなぐ表現について-「という」「といった」「とかいう」について-
岩男考哲
1
高柳昌行とアクション・ダイレクト-“前衛”の終焉-
小野貴史
9
テレビのメディア・バイアスと教育世論の構成-教員報道/少年報道から見えてくるもの-
酒井真由子・越智康詞・紅林伸幸・加藤隆雄
27
井上ひさし「ナイン」論-共同体がもたらす蔭-
田中 伸
69
研究報告
教員養成段階の保健体育専攻学生が用いる「指導ことば」の特徴-e-Learningによる体育模擬授業のリフレクション課題を通して-
浅井雅大・藤田育郎
71
古代日本における穢れ観念の形成
井出真綾・牛山佳幸
81
女子中学生は理科で躓く-中学校3年間の教科ごとの成績推移の分析-
内田昭利・守 一雄
95
動名詞の意味の多様性-多様性の原因と意味の根幹-
龍野祐輝
113
外国人相談員のコミュニケーション-「関係調整」に焦点をあてて—
徳井厚子
123
ドイツの音楽科におけるアビトゥア試験内容に関する調査研究(2)
中島卓郎
131
「目標」を表す前置詞at、forに関する一考察-なぜlook atは「見る」、look forは「探す」なのか-
中嶋 渉
151
「6つの個展 2015」茨城県近代美術館(2015年9月5日-10月18日)
間島秀徳
161
ポリリズムの類型における楽理的分析
依田 翔・小野貴史
169
実践研究
音楽とことばの交響-学級文化の醸成における音楽科と国語科の連携-
原 由佳・山浦光雄・清水 和・藤森裕治
189
小学校低学年段階における捕球技能の学習指導-ボールゲーム授業におけるゴロ捕球動作に着目して-
藤田育郎・丸山真央・下郷貴広
205
企業とのコラボレーションによる問題発見・解決に重点を置いたアイデア発想授業の試み
箕田大輔・野澤重徳・神山典子・能美奈央・村松浩幸
217
総説
脳性麻痺(1):肢体不自由,脳性麻痺の定義と関連事項
田巻義孝・加藤美朗・堀田千絵・宮地弘一郎
227
脳性麻痺(2):脳性麻痺の部位別分類と病型分類
田巻義孝・宮地弘一郎・堀田千絵・加藤美朗
249
年表
戸隠顕光寺史関係年表(古代・中世編)〔増補修正版〕
牛山佳幸
273
翻訳
叙事詩の宗教哲学—Moksadharma-parvan和訳研究(XXXⅦ)
茂木秀淳
289
叙事詩の宗教哲学—Moksadharma-parvan和訳研究(XXXⅧ)
茂木秀淳
307
叙事詩の宗教哲学—Moksadharma-parvan和訳研究(XXXⅨ)
茂木秀淳
327
『信州大学教育学部研究論集』投稿に関する申合せ
編集担当・執筆者等一覧・あとがき
信州大学教育学部研究論集 第9号
2016年3月31日発行
編集 信州大学教育学部研究論集編集委員会
発行 信州大学教育学部
〒380-8544 長野県長野市西長野6の口
TEL: 026-238-4061