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信州大学教育学部研究論集
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第20号
学術論文(審査付)
中学校理科におけるフローチャートを活用した学習活動の効果―資質・能力に基づく認識と知識理解の水準を観点にして―
植原 俊晴・宮脇 柊
1
教職大学院生は「研究」を通しどのような学びを得ているか―三つの異なる教職大学院で学ぶ現職院生へのインタビュー調査を通して―
越智 康詞・紅林 伸幸・宮野 尚・長谷川 哲也・酒井 真由子・川村 光・加藤 隆雄
15
言葉遊びの言語横断的な比較によることばへの気づき
金子 史彦
35
学校数学における証明の妥当性を検討する活動の様相―背理法による証明を構成する場面に焦点をあてて―
楢﨑 亮人
48
国語科学習指導要領における指導内容の種類が教員のICT機器使用に与える影響―技術受容モデル(TAM)を用いて―
谷内 祐樹
66
研究報告
「代理的知識操作」が児童の仮説形成に及ぼす効果―小学5年「電流がつくる磁力」の学習を事例として―
植原 俊晴・白鳥 俊介・吉國 秀人・山内 敏男
86
次期学習指導要領の改訂に向けた論点と今後10年の研究課題―小学校英語教育有識者インタビューの結果から―
内野 駿介・伊東 哲・和田 順一・池田 周・酒井 英樹・鈴木 渉
98
交流を通して子どもたちの関係を育むための条件―附属長野小学校と特別支援学校小学部の交流中の深い関わりの質的分析―
楠見 友輔・戸谷 健史・伊藤 大輔
118
長野県小・中学校社会科副読本における「令和元年東日本台風災害」の取り扱い―千曲川流域沿いの市町村を事例に―
島崎 駿佑・篠﨑 正典
130
幼児の誤情報に対する情報提供者観察効果―3歳児と5歳児,及び成人を対象とした発達的変化の検証―
清水 愛香・水口 崇
141
コミュニズムの理念と中国 ―「党-国家」をめぐる論争―
関 良徳
153
身体運動と創造的思考―運動のサイズと流暢性・柔軟性思考の関連―
古屋 慎人・水口 崇
169
数学への潜在的な態度の測定とその特徴―Brief Implicit Association Testを用いたWeb実験での検討―
三和 秀平・山下 雪之進
179
実践研究
集団活動に参加しづらい子どもたちへの支援―心理的居場所感を手掛かりにした特別支援学校での授業づくり―
小林 太海・上村 惠津子・戸谷 健史
190
体験学習・探究学習による防災教育の実践―白馬村立白馬中学校を事例に―
島崎 駿佑・内山 琴絵・若林 耕一朗
199
小学校外国語科・話すこと[やり取り]の指導改善―CAN-DOリストの活用と会話の継続に焦点を当てて―
町田 伊玄
219
宗教・異文化教育を担う教員の養成―対話型授業の要請に応える―
松島 恒熙・野口 舞子
231
「ハブ空港メタファー」による教室コミュニケーション分析―子どもの主体的発話を促すハブの発生条件と教師の役割―
矢田 直也・宮野 尚
244
実践報告
エピペン®講習を含めた教員免許更新講習は,教員のアレルギー教育に有効である
沖嶋 直子
257
交流及び共同学習が参加者に及ぼす効果とその背景についての考察―学校間交流の結果の質的・量的分析から―
戸谷 健史・楠見 友輔・関 浩司・山口 学
267
信大附属長野3校における共通基盤の理念の形成プロセス―インクルーシブな学校運営の推進を支える組織的協働の土台づくり―
戸谷 健史・楠見 友輔・関 浩司・山口 学
286
OPTIMALモデルによる学習指導案検討を支援する教材の開発
谷内 祐樹・戸田 真志
298
特集
Borders and Betweenness: Perspectives on Intercultural Communication
ONO Ayako, SEKI Yoshinori, DALTON Colleen, and NOGUCHI Maiko
318
『信州大学教育学部研究論集』投稿に関する申合せ
編集担当・編集後記
信州大学教育学部研究論集 第20号
2026年3月31日発行
編集 信州大学教育学部研究論集編集委員会
発行 信州大学教育学部
〒380-8544 長野県長野市西長野6の口
TEL: 026-238-4061