お知らせ

10/23【信州100年企業創出プログラム】開講式が開催されました。

【信州100年企業創出プログラム】開講式が開催されました。

令和8年度第9期「信州100年企業創出プログラム」開講式が、10月23日(金)信州大学松本キャンパスにて行われました。今期後半からは、リカレント学習プログラム推進本部も「信州100年企業創出プログラム」事務局とともに運営にあたります。

当日は、各受入企業代表者様、リサーチ・フェローの皆様、信州100年企業創出プロジェクトコンソーシアム、連携機関、協力機関、関係者各位、総勢25名にご出席いただき、企業及びリサーチ・フェローの新たなスタートの場を共にしました。

開会にあたり、当コンソーシアムの代表である特定非営利活動法人SCOP理事長 鷲見真一氏より挨拶、続いて一般財団法人まつもと産業イノベーションセンター コーディネーター 豊口稔様、長野県中小企業家同友会 代表理事 原勝敏様より来賓ご挨拶をいただきました。

信州大学副学長(エンロールメント・マネジメント担当)林靖人からは、本プログラムの概要説明が行われ、「100年企業」と表したこれからの信州の未来への期待と、「人材・知識・挑戦の循環が、地域と大学の未来を創る」とし、これからの実践型リカレントにおいて地方大学が果たす役割などを説明しました。

また、今期からは公立諏訪東京理科大学が本プログラムの連携機関として、後期から開始されているゼミ、講義のレクチャーにも参画いたします。

続いて、本プログラムの県外への展開状況について、はたらきまなびRegional事務局 矢野俊介氏より説明を行いました。2018年度に信州から始まった本プログラムの枠組みは、現在全国で7県域へ展開される事業となっており、都市圏人材と地域企業とのマッチングによる新たな働き方と挑戦、当該企業の課題解決をめざす「目的への共感」が、本プログラムの継続性と新たな地域展開に結びついていることを紹介しました。

その後、リサーチ・フェローの自己紹介、受入企業の皆様からのご挨拶をいただき、リサーチ・フェローからは本プログラムへの志望動機やミッション、企業各社からはそれぞれ「今後100年続く企業」となるために何が課題であるか、そのために今回マッチングが成立した人材への期待などをお話いただきました。

信州大学理事(研究、産学官・社会連携担当)清水聖幸より委嘱状の授与、挨拶があり、リサーチ・フェローの皆様もこれからのミッションへの意欲に満ち溢れた開講式となりました。

今後、大学の「知」を活かして、企業における変革や、リサーチ・フェローによる実践と研究をサポートしていきます。

〈信州100年企業創出プログラムとは〉

当プログラムは2018年度に中小企業庁のモデル事業としてスタートし、
信州から始まった枠組みは、現在、全国で7県域へ展開される事業となっています。

都市圏で経験を積んだ中核人材に信州大学のリサーチ・フェロー(客員研究員)の称号を付与し、

長野県内で未来創造に取り組む中小企業の課題解決(実践研究)を通じて、

最終的に地域・企業との関係性構築(雇用や事業連携等)を進めるものです。

信州100年企業創出プログラムについてはこちらをご覧ください。
 https://shinshu-100y.shinshu-u.ac.jp/about

写真1
写真2 写真3
お知らせ一覧