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【受講料無料・11月2日(月)開催】医用電気機器安全規格「通則JIS T 0601-1:2023の本質を理解する」セミナーのご案内

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医用電気機器の安全規格を、要求事項の「背景」と「意図」から学んでみませんか。

信州大学では、医療機器産業人材育成プログラムセミナー2026として、
「通則JIS T 0601-1:2023の本質を理解する」を開催します。

医用電気機器の安全規格は、より高い安全性を目指して改正が重ねられ、
その理解や適用には専門的な知識が求められています。
特にIEC 60601-1第3版では、
リスクマネジメントの導入によって対応の自由度が広がった一方、
要求事項の解釈や適用が複雑になりました。
適切に対応するためには、規格の記述だけでなく、
その背景や意図を読み解くことが重要です。


本セミナーでは、医療機器安全研究所所長の萩原敏彦氏を講師に迎え、
IEC 60601-1の読み方と、要求事項を理解するための実践的なポイントを解説します。
通則全体を網羅的に説明するのではなく、特に重要な事項に焦点を当て、
具体的な事例を交えながら分かりやすくお伝えします。

取り上げる主な内容は、次のとおりです。

・難解な要求事項が設けられた背景と意図
・理解しにくい用語や記述、誤解しやすい要求事項
・規格の意図を踏まえた適切な対応方法
・一見平易な記述に含まれる重要な意味や注意点

医療機器の開発・設計、試験・評価、品質保証、安全規格への対応などに携わる方に、
実務での判断や対応に役立つ理解を深めていただける内容です。
規格づくりに携わった講師から、ぜひ会場で直接学んでください。

【講師紹介】

萩原氏は、オリンパス株式会社で医用電気機器の開発や安全規格への適合に携わり、
設計開発、試験、評価を経験されました。
また、IEC 60601-1をはじめ、リスクマネジメントやユーザビリティに関する国際規格の
原案作成、JIS化にも尽力され、2006年には経済産業大臣賞を受賞されています。
長年の実務経験と規格策定の知見を持つ講師から、対面で直接講義を受けられる貴重な機会です。講演後には質疑応答の時間も設けています。日頃の規格対応に関する疑問を整理し、理解を深める機会として、ぜひ会場へお越しください。
本セミナーは会場とZoomによるハイブリッド開催です。
会場での受講をおすすめしていますが、来場が難しい方はオンラインでもご参加いただけます。

【開催概要】

・日時: 2026年11月2日(月)10:00~16:00
・会場: 信州大学アクア・リジェネレーション共創研究センター
     長野県松本市旭3-1-1(信州大学松本キャンパス内)アクセス
・開催形式: 会場・Zoomによるハイブリッド開催
・講師: 萩原 敏彦 氏(医療機器安全研究所 所長)
・受講料: 無料

【当日のプログラム】

・10:00~10:05 開会挨拶・講師紹介
・10:05~12:05 講演・前半
・12:05~13:30 昼休憩
・13:30~15:30 講演・後半
・15:30~15:55 質疑応答
・15:55~16:00 閉会挨拶

【お申し込み】

以下の申込フォームからお申し込みください。皆さまのご参加をお待ちしています。
https://forms.gle/wT1fyAw8Egnwqqya8
(申込締切:10月26日(月))

【主催・共催】

主催:信州大学 学術研究・産学官連携推進機構
   信州大学 教育・学生支援機構 リカレント学習プログラム推進本部
共催:信州メディカル産業振興会

【お問い合わせ】

信州大学 教育・学生支援機構 リカレント学習プログラム推進本部
電話:0263-37-2428
メール:s_reskilling@shinshu-u.ac.jp

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