
「今のままの延長線で、この先10年を戦い抜けるだろうか」----
市場環境の急変、後継者問題、人材不足、デジタル化の波。
中小企業の経営者・経営幹部の方であれば、一度はそう自問したことがあるのではないでしょうか。
信州大学が提供する経営者向け「事業変革構想」策定プログラムは、そうした問いに正面から向き合い、
未来ビジョンと組織・人材戦略を一体で設計するための実践的な履修証明プログラムです。
なぜ今、このプログラムが必要なのか
日々の業務に追われるなかで、「10年後の自社の姿」を腰を据えて構想する時間を確保できている経営者は多くありません。
しかし、既存事業の延長線上だけの発想では、変化の激しい時代を生き抜くことは難しくなっています。
次のような課題や想いをお持ちの方に、本プログラムは特に向いています。
✓ 「今の延長線」ではない、新しい成長のかたちを描きたい
✓ 新しい取り組みのアイデアはあるが、社内をうまく巻き込めない
✓ 経営戦略と人材戦略を、別々ではなく統合的に考えたい
✓ 自ら"人を育てる仕組み"を築き、次世代を託せるチームをつくりたい
プログラムの3つの特長
1. 自社の未来を描く「事業変革構想」の策定
シナリオプランニングとバックキャスティング思考を用いて、自社業界の「見たい未来」と「見たくない未来」を描き分け、
戦うべきフィールドの再定義に挑戦します。
ビジネスモデルキャンバスを活用し、既存事業から未来事業への"ジャンプ"を伴う強固なビジネスモデルを設計していきます。
2. 実務家教員による実践的な学び
経営戦略や人材育成、組織づくりを体系的に学ぶカリキュラムを、経験豊富な実務家教員が実例と対話を通じて伝えます。
理論だけでなく、現場で使える手法として身につけていただけます。
3. 対話と共創による学びのネットワーク
経営者同士のピアレビュー(相互評価)に加え、描いたビジョンを学生にプレゼンし、
将来の担い手世代から率直なフィードバックを得るセッションを実施します。
社内だけでは得られない第三者視点から、経営者としての視座を磨くことができます。
プログラムの対象者
・経営者・後継者・経営幹部の方
・"次の成長"に向けて、事業の可能性を広げたい方
・経営戦略と人材戦略を統合的に学び、実行に移したい方
・事業を次のステージへ進めるために「構想力」と「巻き込む力」を高めたい方
プログラムの概要
・受講期間:2026年9月25日(金)~2027年2月21日(日)
(2026年3月10日に修了式(履修証明書授与)があります)
・カリキュラム:対面とオンラインを組み合わせた、全12回、総時間数60時間の特別の課程(履修証明プログラム)
※ オンライン講義の参加者URL、対面講義の会場等の詳細なご案内は、
受講される皆さまのみにお知らせいたします。
・受講料:330,000円(税込)
★詳細はこちらから ⇒ 経営者向け「事業変革構想」策定プログラムパンフレット.pdf
お申込み方法
★募集要項はこちら ⇒ 経営者PGM募集要項2026.pdf
・出願期間:2026年7月13日(月)~8月23日(日)
・講座販売ECサイト「SHIN-LEARN」にて、お申し込みを受け付けます。
※ 詳細については、★特別の課程受講者用シンラーンマニュアル.pdfをご覧ください。
お問い合わせ
国立大学法人信州大学 教育・学生支援機構 リカレント学習プログラム推進本部
〒390-8621 長野県松本市3丁目1番1号
TEL:0263-37-2428
e-mail:s_reskilling@shinshu-u.ac.jp