【実施報告:GXベーシックコース 5/30ディスカッションDay1】
先週末の土曜日、松本キャンパスにてGXベーシックコース ディスカッションが開催されました!
そちらの模様をHPでもお届けします。
*こちらは推進本部公式Facebookアカウントにて発信されている記事と同内容になります。
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当コースもいよいよ終盤、ディスカッションフェーズに入りました!
新緑と爽やかな風に包まれた松本キャンパス。
梅雨入り前の貴重な晴天の土曜日、
10名の受講者の皆さんと、第1期修了生の5名の方がメンターとして出席されました。
第1部 -講義
感性情報学を専門とする 林 靖人 教授(副学長、エンロールメント・マネジメント担当)による「GXの推進に必要な視点とは?」をテーマに、
今後のアウトプットに向けた講義を行いました。
GX / SXは「X」を原点に、持続可能な社会、変革「X:Transformation」がキーファクターになることを改めて認識する講義内容に、
受講者の皆さんも、新たな価値創造、価値を創造する連繋創出について意識を高めた様子でした。
第2部 -ワークショップ・ディスカッション
今期、第1期修了生にメンター協力のお声掛けをしたところ、複数名の方が立候補(自薦)。
有難いことに今期は、こうして当コースの同窓生がサポートに入り、ディスカッションやワークをファシリテートしてくださいます。
ディスカッションでは、「農業」「ランドスケープ」「サーキュラー(再生、循環)」「水」など、
受講者皆さんの関心事の共有から関心の拡大へと議論は発展していきます。
ワールドカフェ形式によるワークは、どのグループも活発で、休憩時間も皆さんテーブルを囲んで議論。
熱意と意欲が問題解決への視点をさらに深めていきます。
ディスカッションはDay2へ ~
次回は各人のプラン案を中心にディスカッションをいたします。(次回は6/13実施)
■グループでのディスカッション、林教授による講義