お知らせ

【5/16(土)*GXベーシックコース】大町市での実地実習がおこなわれました!

【実施報告:GXベーシックコース(2期)】〜オンデマンド学習からフィールドへ!〜

*こちらは、先日公式Facebookアカウントにて投稿された記事と同内容のものになります。

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昨年12月より開講したコースも中盤に差し掛かった5月16日(土)、今年も大町市をケーススタディとして、13名の受講者の皆さんと共に「サントリー天然水北アルプス信濃の森工場」を訪れました。

天然水の水源涵養の森の爽やかさ、写真から伝わりますでしょうか?
脱炭素社会への取り組みが企業や地域にとって喫緊の課題となっている現在、信州大学では2024年より「GXベーシックコース」(履修証明プログラム)をリカレントプログラムとして開講しています。
持続可能な社会の実現に向けた取り組みや事業活動をバックグラウンドに、気候変動対策、脱炭素社会、サステナビリティなど様々な課題を持って県内外から業種、職種を超えた方々が共に参加し、学んでいただけるよう、カリキュラムの提供、サポートをしています。
企画設計側として、まさに皆さんの反応を感じ取れる対面での講義。
構想とリアリティを掛け合わせ、いよいよ皆さんによる戦略プランの作成フェーズに入っていきます。6月末まで、隔週にわたって実施されるディスカッションの様子も随時配信してまいります。

■敷地内にある林を抜けながら、水の工場に向かいます。

写真1
写真2

■午後は大町市文化会館にて、大町市役所企画財政課のご担当者様、市内企業様から「水」をテーマにご講義いただき、ディスカッションをおこないました。

写真1
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