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イベント情報

【2018.2.21・28】「みんなが幸せな高齢社会について考えるワークショップ」開催のお知らせ

workshop_0221_28.jpgさて、信州メディカル産業振興会では下記の通り、
2月14日開催のセミナーに続いて、2月21日(水)、28日(水)に「みんなが幸せな高齢社会を考えるワークショップ」を開催します。

14日のセミナーでは、製品・サービスの開発における「ニーズを把握すること」の重要性が指摘されました。このニーズ把握の手法として有効な"ワークショップ"を体験していただくことができます。

21日は、レゴブロックを使って固くなった右脳をほぐしながら、高齢社会の不安や課題をあぶり出すワークショップ。
28日は、平均寿命などの高齢社会に関するデータを用いて、左脳も使いながら誰のためにどんな製品・サービスが必要なのか、ニーズを絞り込むワークショップをそれぞれ実施します。
講師は、2人とも企業コンサルティングでワークショップ活用による問題解決や組織改革経験があるプロフェッショナルです。

ワークショップ初心者でも、自分の考えを表現するのが苦手な人も、自然と話ができる仕掛けがありますし、
専門知識や経験も必要もなく、どなたでもご参加いただけます。もちろん前回のセミナーに参加していない方も大丈夫ですし、いずれか一回のみの参加も可能です。
皆様のご参加をお待ちしております。

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デザインから医工連携を考えるシリーズ 第3回・第4回
みんなが幸せな高齢社会について考えるワークショップ
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【第3回】 考えやアイデアを形にするレゴ・ワークショップ

日時:平成30年2月21日(水)  13:30~16:00 (開場13:00)

場所:松本市あがたの森文化会館 208会議室(大会議室)
    https://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/kyoiku/agatanomorikaikan.html

講師:山本 伸 氏
    シミックホールディングス(株) 事業戦略推進室デジタル推進チーム
    http://blog.shinyamamoto.com/


【第4回】 色々な情報から課題を絞り込むワークショップ

日時:平成30年2月28日(水)  13:30~16:00 (開場13:00)

場所:松本市あがたの森文化会館 208会議室(大会議室)
    https://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/kyoiku/agatanomorikaikan.html

講師:阿久津 靖子 氏
   (株)MTヘルスケアデザイン研究所 所長  http://hcdr.co.jp/
   Aging 2.0 Tokyo chapter アンバサダー   https://www.aging2.com/ 
   一般社団法人日本次世代型先進高齢社会研究機構 代表理事
   https://agingjapan.org/about_agingjapan/


申込方法:①所属機関又は市町村、②お名前(ふりがな)、③参加希望日を明記の上、
      メール(smia@shinshu-u.ac.jp)、FAX(0263-37-3425)
      又は電話(0263-37-3421)にて、
      信州大学 学術研究・産学官連携推進機構URA室までお申込みください。
     【申込締め切り】開催前日まで
     (今回いただいた個人情報は、本セミナーの受付・連絡・次回ワークショップや
      関連するセミナー等のご案内のみに使用させていただきます。)

参加費:無料

対象者:住民、企業の方、医療・介護関係者、行政、学生などどなたでもご参加いただけます。

主催:信州大学 学術研究・産学官連携推進機構
    信州メディカル産業振興会

ちらし:詳しくはこちら

(参考)
2月14日開催:デザインから医工連携を考えるシリーズ 第2回
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高齢社会に求められるHuman Centered Healthcare Design
~「人」を中心に考えるヘルスケア・医療のデザイン~
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SMIAホームページURL↓↓
http://www.shinshu-u.ac.jp/group/smia/topics/2018/02/2018214human-centered-healthcare-design.php

【2018.2.14】「高齢社会に求められる Human Centered Healthcare Design」セミナー開催のお知らせ

2.Centered Healthcare Design.jpg信州メディカル産業振興会では下記の通り、デザインから医工連携を考えるシリーズの第2回を開催します。

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高齢社会に求められるHuman Centered Healthcare Design
~「人」を中心に考えるヘルスケア・医療のデザイン~
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日本の高齢者人口は2025年には総人口の30%に達すると言われ、すべての人が生涯現役で健康で幸せな生活ができる社会が求められています。

そのためには、「人」を中心に健康・医療分野の製品やサービスのデザインを考える必要があります。
信州メディカル産業振興会では、地域の多様な人が集い、考え、デザインする
『住民参加型の医工連携ものづくり』をスタートします。

今回は、社会保障が進んだデンマークの介護ビジネス、高齢者ニーズとマッチした
新しい製品やサービスの開発・起業を支援する米国の「Aging2.0」などの海外の
事例に詳しい阿久津氏をお招きし、デザインから製品等を開発する利点、在宅医療
や介護のニーズをどう見つけてビジネスにつなげていくのかをお話しいただきます。

日時:平成30年2月14日(水) 14:30~16:00(開場14:00)

場所:松本市あがたの森文化会館 講堂ホール
    https://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/kyoiku/agatanomorikaikan.html

参加費:無料

対象者:住民、企業の方、医療・介護関係者、行政、学生など、どなたでもご参加いただけます。

講師:阿久津 靖子 氏
   (株)MTヘルスケアデザイン研究所 所長 http://hcdr.co.jp/
   Aging 2.0 Tokyo chapter アンバサダー
   一般社団法人日本次世代型先進高齢社会研究機構 代表理事
   https://agingjapan.org/about_agingjapan/

申込方法:①所属機関又は市町村、②お名前(ふりがな)を明記の上、
     メール(smia@shinshu-u.ac.jp)、FAX(0263-37-3425)
     又は電話(0263-37-3421)にて、
     信州大学 学術研究・産学官連携推進機構URA室までお申込みください。
     【申込締め切り】2月13日(火)
     (今回いただいた個人情報は、本セミナーの受付・連絡・次回ワークショップや
      関連するセミナー等のご案内のみに使用させていただきます。)

主催:信州大学 学術研究・産学官連携推進機構
   信州メディカル産業振興会

ちらし:詳細はこちら

デザインから医工連携を考えるシリーズのご案内(今後の予定)
[第3回] アイディアを形にするレゴ・ワークショップ
     日時:平成30年2月21日(水) 13:30~16:00   
     場所:あがたの森文化会館
 
[第4回]  価値あるニーズを見つけるワークショップ
     日時:平成30年2月28日(水) 13:30~16:00   
     場所:あがたの森文化会館