お知らせ

第69回「医学教育セミナーとワークショップ」を開催しました

医学教育研修センターは、岐阜大学医学教育開発研究センター(MEDC)との共催で、8月18日(土)から19日(日)の2日間にわたり、「第69回医学教育セミナーとワークショップin信州大学」を開催し、全国各地から総勢209名の参加者・講師が集い、計6つのワークショップとセミナーを実施しました。  ワークショップでは、模擬患者交流、学生・スタッフ対応、研修デザイン、Post CC OSCEなど、多彩なテーマについて活発な論議がなされました。 中でも「卒後臨床研修事務職員の役割:ペーパーワークを越えて」...

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「医学部の臨床実習において実施可能な医行為の研究」が厚労省から報告されました

標記報告が厚生労働省から公表されました。

これは、医学生が臨床実習で実施する行為のうち、どういった条件下であれば医師法上の違法性阻却がなされるかに関し整理を行うとともに、医師養成の観点からは、どの医行為を臨床実習において経験・修得すべきか、改めて整理検討を行ったものです。

過半数の大学において実施させる方針となっている行為のうち、医学生が指導医の指導・監視のもと実施したと回答した割合が過半数を超えているものは下表のとおりでした。

スクリーンショット 2018-09-10 19.04.43.jpg

報告の詳細は、厚労省のページからご覧下さい。

第50回医学教育学会大会(教員が最優秀演題賞を受賞しました)

8月3日(金)〜4日(土)にかけて第50回日本医学教育学会大会が東京医科歯科大学で開催され、当センターからは以下の演題が発表されました。 ● 研修医室の解錠記録で調べた大学病院で働く初期研修医の在院時間(多田剛) ● 大学におけるFaculty Developmentの到達目標について(森淳一郎) ● Measuring social interdependence in collaborative learning: Instrument development and validation(...

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マヒドン大学ラマティボディ病院医学部(タイ)と学部間学術交流協定を更新しました

平成30年5月21日、信州大学医学部はタイ・バンコク マヒドン大学ラマティボディ病院医学部(RAMA)との学部間学術交流協定を更新しました。

本学部は国際的な医学教育交流・学術交流を通した国際貢献を更に推進していきます。
 

詳細は、医学部トピックスのページをご覧下さい。

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/topics/2018/06/6116049.php

MEDC医学教育ワークショップin信州大(8月18-19日)

全国最大規模の医学教育研修会である、岐阜大学MEDC「医学教育セミナーとワークショップ」を、今年8月に本学で開催致します。 セミナーには高橋知音教授(本学教育学部心理学科)をお招きし、発達障害などの支援ニーズがある学生・医療者への対応について、専門的見地よりご講演いただきます。 また、高橋先生と本院子どものこころ診療部等とのコラボレーションによる、ワークショップも開催致します。 その他、全国の模擬患者さんの交流会、卒後臨床研修事務職員のノウハウ共有、院内研修のデザイン、post CC OSCEの...

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