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医学科

卒業後の進路について

医学科を卒業し、医師国家試験に合格すると原則として2年間の研修医生活(初期臨床研修)を送ることとなります。その後は、いろいろな進路(専門研修、大学院進学及び医療行政分野等)が選択できます。

卒業後の進路

卒業後の進路

卒業後の進路の情報

最近5年間の医師国家試験結果

  新卒 既卒
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
平成30年 109 106 97.2% 11 7 63.6%
平成29年 96 93 96.9% 13 6 46.2%
平成28年 115 106 92.2% 9 3 33.3%
平成27年 100 94 94.0% 14 11 78.6%
平成26年 95 86 90.5% 14 11 78.6%

卒後臨床研修センター

研修の様子卒業して国家試験合格の後、まず2年間の臨床研修があります。 これは平成16年から導入された制度で、信州大学のプログラムでは全研修医が内科・救急・地域医療を必修とし、選択必修として麻酔科と、外科・小児科・産婦人科・精神科から1科を選択しローテーション研修を行い、プライマリケアを修得します。
また、センターでは日中に事務が2名常駐して研修医をサポート、設備も個人机やロッカー、シャワー室等が整備されており、研修のみならず生活面においても充実しています。

信州大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター

臨床研修プログラム

卒後臨床研修センターでは高いレベルの臨床研修プログラムを3つ用意しています。いずれのプログラムも、日本有数の自由度を誇るカリキュラムと理念に根ざしたサポート力、家族のように温かく迎える指導医、先輩医師の指導が自慢です。

A. 信州大学と長野県内関連病院群研修プログラム
B. 信州大学産婦人科・小児科研修プログラム
C. 信州大学外科研修プログラム

専門研修(後期研修)プログラム

2年間の臨床研修の後、いよいよ各診療科の専門研修(後期研修)となります。信州大学医学部附属病院各科が専門領域の臨床研修プログラム(3~5年)を用意しています。これまでも信州大学医学部附属病院と第一線病院の緊密な連携により、若手医師がいずれも優秀な専門医へと育ち患者さんの期待に応えています。さらにその中から大学教授や各病院の部長など指導的立場の人材を多数輩出しています。

詳細は卒後臨床研修センターの専門研修ページをご覧ください。

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