「第二回ブラッシュアップセミナー」が開催されました
2020.1.29更新
令和2年1月25日(土)に「第二回ブラッシュアップセミナー」を開催しました。
医師と学生合わせて28名の参加がありました。
医師と学生合わせて28名の参加がありました。
講演1の「患者さんと向き合うために 時間軸と空間軸」と題した諏訪中央病院総合診療科の佐藤泰吾先生の講演では、どの科でも必要となる診断学の基礎を学ぶことができました。
講演2では、佐久総合病院総合診療科・南牧村出張診療所所長の小林和之先生に「アドバンス・ケア・プランニング:ACP」をテーマにご講演いただき、その後4名で一グループとなり「もしバナゲーム」カードを用いて、人生の最終段階で、自分がどんな医療やケアを望み、何を希望しているかなど、現時点で持つ各自の価値について考えていただきました。
参加者の皆さんの感想です。
・臨床推論の方法について、実例を用いながらわかりやすく
説明されていてとても良かった
・ACPについても言葉は知っているが、詳しくはわからなか
ったので学習できて良かった
ったので学習できて良かった
・佐藤先生の診断学についての講演で、講義では得られない
視点、考え方を得ることができたと思う。遡及的な推理力
を身につけたい、小林先生のテ-マでも自分の本当の価値
観とは何かについて考える機会となった
視点、考え方を得ることができたと思う。遡及的な推理力
を身につけたい、小林先生のテ-マでも自分の本当の価値
観とは何かについて考える機会となった
・臨床推論についての具体的なお話を聞けて良かった
(以上学部3年生)
・診断で気を付けることや、ACPの難しさが分かった
・診断で気を付けることや、ACPの難しさが分かった
・実習が始まって、患者さんと話をする機会もある中で
佐藤先生の問診の話はとても参考になった
佐藤先生の問診の話はとても参考になった
・臨床推論について、考え方の基本が分かった
・医師の方々と話すことができ、価値観を知ることができ
て、とてもいい経験だった
て、とてもいい経験だった
・どちらの講演も自分のためになったと思う
(以上学部4年生)
・講演1はとにかく勉強になった。講演2についてはグル-プ
ワ-クも含め、多様性について改めて考える機会となった
・講演1はとにかく勉強になった。講演2についてはグル-プ
ワ-クも含め、多様性について改めて考える機会となった
・ACPは今後の日常臨床でも考えながら働いていきたいと思
った。とても勉強になりました
った。とても勉強になりました
・内容は新しい知識となるものであり、有意義でした
・診断学、家庭医学、それぞれの専門家に話がきけて勉強になりました
・ワ-クショップが非常に有意義であったと感じています。
・自分の価値観を客観的に捉えたうえで、患者さんやそのご家族の多様な思いを尊重していきたいと思います
・資金貸与者の先輩、後輩で、初めて貸与されていることを知った先生がいらっしゃり、情報共有できればと思いました
・普段の診療に役立てられる内容で、大変勉強になりました
・医学的な鑑別診断の内容と、医療・患者のケアに関する2つの内容を改めて学ぶことができ日々の診療の中で忘れていた
部分などに気付くことができる良い機会になりました
部分などに気付くことができる良い機会になりました
・諏訪中央の佐藤先生のお話が聞けてとても勉強になりました
・もしバナゲ-ムというゲーム形式で参加しやすい内容だった
・自分の臨床経験をふまえてACPについて改めて考え直すことができた
・ACPの考え方に関して具体的に知ることができ、臨床をする上で大変参考になりました
・自分の診療で至らない点を確認し、それを改めようと考えることが出来たこと
・今後高齢化社会で死亡者が増えることが予想されるので、ACPの概念を知り、自分の医療に繋がればと思った
・今後の患者さんとの向き合い方の参考になった
・もしバナゲ-ム初めてやってみたが、案外楽しくて良かった
・ACPについて少し意識して診療できそうと思った
・診断学に関して、自分の診断を見直す良い機会となりました
(以上医師)
