「長野県健康福祉部長との懇談会」が開催されました
2019.4. 3更新
平成31年3月27日に長野保健福祉事務所会議室にて、医師国家試験に合格し4月から初期研修を開始する長野県医学生修学資金貸与者と長野県健康福祉部長との懇談が行われました。
新年度は21名が以下の11病院で初期研修医として初期研修を開始しますが、そのうち12名の参加がありました。
21名の初期研修病院は、以下の通りです。
● 信州大学医学部付属病院5名
● 長野赤十字病院3名
● 佐久医療センター・佐久総合病院2名
● 長野松代総合病院2名
● 南長野医療センター篠ノ井総合病院2名
● 長野市民病院2名
● 飯田市立病院1名
● 伊那中央病院1名
● 諏訪中央病院1名
● 北アルプス医療センターあづみ病院1名
● 相澤病院1名
各自の自己紹介と医師確保対策室長、健康福祉部長からのあいさつの後に、信州医師確保総合支援センター登録医証が渡されました。
その後、以下のテーマで意見交換・懇談を行いました(各自の意見の一部を記載)。
テーマ『どのような医師になりたいか』
・初期研修中に自分が進む科を決めたい
・制度を考慮しつつマイナー科を専攻したい
・同僚、上級医、後輩、患者さんに信頼される医師になりたい
・地域に求められる働きをしたい
・産婦人科医を目指す
・QOLよりやりがいを取る働きをしたい
テーマ『医学生修学資金貸与学生へのサポート・イベントについて』
・学生の交流イベント(夏季セミナーなど)は今後も継続して欲しい
・年1回以上の交流会、研修会への参加を必須とすることは、県外生にとって大変な負担
・県民の意見を直接聞く機会が欲しい
・修学資金貸与医師の話を聞く機会を多く作って欲しい
・先輩医師の働き方を詳しく知りたい
・県内の病院で開催される研修会がよかった
・義務年限中に何ができて何ができないのか、制度に関してより明確にして欲しい
・他大学の学生と関わる機会を多く作って欲しい

