平成31年3月9日に飯田市立病院にて「春季研修会」が開催されました
2019.3.22更新
平成31年3月9日(土)に飯田市立病院にて春季研修会が開催されました。参加者は計36名で、医師国家試験が終わり卒業を間近に控えた6年生5名にも参加いただきました。
堀米直人病院長のご挨拶と、総合内科・臨床研修センター長の白籏久美子先生による病院紹介に引き続いて、6グループに分かれそれぞれのグループに若手医師1名が加わり(修学資金貸与先輩医師の小児科大澤先生、形成外科横山先生も)プロフェッショナリズムをテーマとしたワークショップを行いました。
ワークショップは事例検討の形式で、救急外来での患者さんへの造影CT検査のオーダーに関して、指導医、研修医、学生の行動の問題点を討議し、医師のプロフェッショナリズムについて考察しました(資料1)。
その後6グループに分かれて、医局、血管造影室、リハビリテーション室、がん診療・緩和ケアセンター、放射線治療センター、救命救急センターの6か所を見学しました。
最後の全体会では、見学場所に関係した問題が出題されるクイズ大会も開催され、新たな学びの機会と同時に学生同士の親睦の機会となりました。