長野県医学生修学資金貸与の皆さんへお知らせ

「平成30年度秋季研修会」が開催されました

秋季研修会が10月28日(日)に東京医科歯科大学にて開催されました。
計23名(6年生2名、5年生5名、4年生5名、3年生3名、2年生6名、1年生2名)の参加がありました。

元武蔵野赤十字病院副院長の日下隼人先生の「医療の場のコミュニケーション」に関しての講演の後に、4グループに分かれて「長野県医学生修学資金貸与者の組織としての強みと弱み」「その強みを活かす方法と弱みを克服する方法」をテーマにグループワークを行いました。

参加者感想(抜粋)

・上級生と多く交流できた
・普段から接している人達への態度と、病人に向けての態度の共通点がいくつもあり大変参考になった
・東京会場ということで、様々な大学の人が参加されていたので、交流が深まったと思う
・日下先生の講演で、医療者が持つべきコミュニケーションを知ることができた
 後患者さんと関わっていく上で、役立っていきそうです
・参加者の人には少し親しみを持てた気がする。講演の内容も勉強になった
・他大の施設を見学する機会を楽しめた
・他大の医学生と交流できた
・講演の内容が良かった
・制度に対して意見を言えた。自分が組織に入っていることを自覚し、もっと情報面などにおいて
 利点を生かすべきだと思った
・OSCEが終わり臨床実習がはじまったばかりのこのタイミングで、患者さんとのコミュニケーションを
 学べたことが大変有意義でした
・開催場所が来やすいため良かった
・OSCEを2月に受けるので、とても勉強になった
・現実的な制度の実態について、県職の方から説明をしていただいて良かったです
・患者さんを自分の家族・親友の様に思って接することの重要性、医師とは、一人の人間として、病気
 を抱えた人の人生を支え、その人からたくさんのことを学ぶ職であるということの2点について、改
 めて日下先生のお話を聞いて感じることができました
・組織の自覚ができた
・臨床実習で患者さんと接しているうちに感じることは多いものの、具体的にどのようなコミュニケー
 ションをするかは手探り状態なので、とても参考になりました
・普段の講義ではコミュニケーションについてあまり集中して教えて頂く機会がなかったためとても
 よい機会となりました。日学んだことを実践していきたいと思います
・グル-プワ-クで色々な意見が出ておもしろかったです


日下先生講演.pdf

H30年度秋季研修会アンケ-ト集計.pdf

H30年度秋季研修会グル-プワ-クまとめ.pdf