「2017年度春季研修会」が開催されました(追加掲載あり)
2018.3.16更新
平成30年3月11日(日)に諏訪赤十字病院にて春季研修会が開催されました。参加者は計47名で、医師国家試験が終わり卒業を間近に控えた6年生7名にも参加いただきました。
諏訪赤十字病院副院長の梶川昌二先生のご挨拶と、同腎臓内科部長・研修プログラム責任者の笠原 寛先生による病院紹介に引き続いて、同院血液内科部長の内山倫宏先生に、「これから医師に求められるもの~次世代を担う先生方へのアドバイス」と題して、これまでのご自身の歩み、血液内科の現状、医師としての働き方、これから医師になる学生へのメッセージ、をお話いただきました。
その後、参加学生は4グループに分かれ、それぞれのグループで、笠原先生のほか現在諏訪赤十字病院にて初期研修中の修学資金貸与の3名の先生方(飯澤瞳先生、井出翔吾先生、平林正裕先生)と国家試験、研修病院決定、研修の実際、などについて懇談、意見交換を行いました。
さらに、ICU、救命救急センター、研修医室などが移転する新管理棟、7階デイルーム、などをグループ別に見学しました。
2018.03.11 春季研修会 諏訪赤十字病院 内山先生 ご講演資料




