信州大学教育学部附属松本中学校
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信州大学教育学部
附属松本中学校

〒390-0871
長野県松本市桐 1-3-1
TEL 0263-37-2212
FAX 0263-37-2226

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今後の予定


平成30年度入学生 入学式までの日程・手続きについて
 

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本校が目指していること

本校は,信州大学教育学部の附属学校としての使命や独自の行事がいくつかあります。
それらを人間形成のための大事な機会ととらえ,日々の教育に活かしています。

1、学ぶ意味を常に問い続ける学校

  • 二人担任制による複数の眼で,学びと育ちを支援します
  • 生徒の傍らに,教師が共にある,師弟同行を大切にします
  • 毎朝,予定黒板に書かれる「黒板の詩」を通して,日常を見つめ,その意味をとらえ直します
  • 学校通信,学年通信等により,学校の様子や生徒の学びの成果を,保護者の皆様と共有します
  • 松本城清掃,梅の収穫・販売等の生徒会活動により,地域や社会へ積極的に貢献します
  • 一流との出会いにより,本物に触れ,自分の世界を広げます
  • 学校生活の中で輝く生徒の姿を求めて,教師は日々研鑽を積み,授業力を高めます
授業の様子

2、人と共に在る自分を見つめ,心をはぐくむ学校

  • 中学校公開研究会(5月)や長野県連合教科研究会(11月)等における係活動を通して,奉仕や心配りを学びます
  • 教育実習の期間中は,実習の先生と共に学びを深めようと,授業へ積極的に参加します
  • 附属幼稚園での保育実習(家庭科),附属松本小学校運動会での幼小中合同種目での交流を通して,思いやりの心をはぐくみます
係活動の様子

3、「真の地球市民」を目指し,一人一人ができることを考え,実践しようとする学校

  • 「環境ISO14001」の精神を基盤にした地球環境保護への意識を高め,節電・節水・ゴミの分別・資源の再利用などのエコ活動を日常的に実践します
  • ボランティア活動の輪を生徒会や学級から全校へ広げます(「地球市民集会」等)長野県中学校で唯一のユネスコスクール加盟校としてユネスコ活動に参画しています
ユネスコスクールに認定

4、人として,不易なる生き方を求める学校

  • 5分前行動,3分前着席,2分前学習・・・「時を守る」
  • 私語を慎み,時間いっぱい,気を利かせ(場に応じた身支度 ・と清掃活動)・・・「場を清める」
  • 挨拶,返事,会釈の励行・・・「礼を糺(ただ)す」
  • 朝の10分間読書・・・さまざまな生き方,考え方を知る
 

生徒自らが創る生徒会活動、運動系・文科系の部活動の充実

生徒会委員会

一人一人が考えをもって,生徒会に積極的に参加します。
特に音楽集会は,選曲から企画運営まで生徒が主体的に関わり,歌声を通して附中生としての絆を一層深めています。

参照:生徒会活動のページ

主な受賞(教科学習及び部活動の成果)(平成26年度)

参照:部活動のページ

国語 ・社会を明るくする運動長野県作文コンテスト最優秀賞
・「小さな親切」運動作文コンクール優秀賞
・漢字検定合格者:2級1名,準2級19名,3級76名
社会 ・税に関する作文コンクール 国税庁長官賞他
・JICA国際協力中学生エッセイコンテスト学校賞他
数学 ・信州魅力発見 算数数学問題作成チャレンジコンテスト優秀賞
・数学検定合格者:準2級4名,3級77名,4級52名
英語 ・英語検定合格者:準2級15名,3級63名
音楽 ・音楽鑑賞教育振興作文 学校の部全国大会パイオニア賞他
美術 ・金沢市との文化・観光交流私たちの生活やくらしの絵入選
技術・家庭 ・全国中学生創造ものづくり教育フェア生徒作品優秀賞
総合的な学習の時間 ・松本市顕彰~日本ユネスコ協会主催「私のまちのたからものコンテスト」優秀賞~
  平成26年度3年C組 作品名:「水の都」松本
園芸 ・・国宝松本城菊花展 中学生の部 松本市教育委員会賞
部活動(社会体育) 吹奏楽部:吹奏楽コンクールA編成県大会金賞
     :吹奏楽アンサンブルコンテスト東海大会銀賞
合唱部 :長野県学校合唱大会県大会銀賞
     :SBCこども音楽コンクール優秀賞
水泳部,新体操部 北信越大会
水泳部,新体操部 全国大会出場
 

卒業後の進路実現に向けて

本校では,一人一人の生徒が,自分の興味・能力・適正を理解し,自分の進路の可能性を最大限に伸ばそうとする前向きな態度を1年時から培うことができるように指導しています。
また,本人や保護者の希望や願いを共有し,自己理解を深めたり相談したりする機会として,1学年は家庭訪問を4月に実施し,7月(2,3学年のみ)と12月(全学年)に個別懇談会を設けています。
さらに,学力の確かな定着を保障するために,年4回の定期テストの前には学習相談日を設けるほか,夏休み前半には信州大学の臨床基礎教育実習生の協力を得て夏期学習会を開き,3年生の後半には朝の学習会を開設しており,多くの生徒が自主的に参加しています。
全員が高等学校進学を希望しており,卒業生は自分の将来に明るい希望を抱きながら,県内外の公立及び私立高校への進路を力強く切り拓いています。

 

昼食のお弁当について

本校は給食がありません。
生徒は,家庭で用意していただいたお弁当を毎日おいしくいただきます。

お弁当について聞いてみました(保護者編)

お弁当のよさ:
「安心感」と「愛情」
・何をどこで購入し、どう調理したか明確なこと。(材料の安全性)
・子どもの体調や気候や行事に合わせて、おかずや量を考えて作ることができる。
・食物アレルギーに対処できる。
・バランスを考えられる。
・空っぽになったお弁当箱をみると、「今日も1日元気で過ごしたんだなあ~」と安堵する。 等
お弁当のよさ:
親子のコミュニケーション
・中学生親子にとって「弁当」は大切な会話の材料。弁当を通して子どもと会話している感じです。
・帰宅後「ご馳走様でした、おいしかったよ~」といわれると嬉しい。「今度何食べたい?」と会話がはずみます。
・反抗期も重なる時期に母は無言の愛を込め、子は完食することで感謝を表すという我が家のコミュニケーションツールです。
その他 ・お弁当箱洗いを子どもにさせることで、日常的なお手伝いにもなる。 など

お弁当について聞いてみました(生徒編)

・友だちとのおかずの交換が楽しい。
・お母さんのおいしいお弁当が食べられるのが嬉しい!
・準備時間がない分,食事時間に余裕がありおしゃべりを楽しみながらとれる。
・昼の臨時役員会など,お弁当持参で会ができる。 など

お弁当購入のご案内

昼食のお弁当の斡旋も行っています。
希望者は,その日の朝,昇降口で食券を購入します。
一食380円,ご飯の小盛は330円です。

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