信州大学教育学部附属松本中学校
メニュー
教育研究
学校生活
入学案内
保護者の方へ リンク集 サイトポリシー
所在地情報

信州大学教育学部
附属松本中学校

〒390-0871
長野県松本市桐 1-3-1
TEL 0263-37-2212
FAX 0263-37-2226

サイト内検索
サイトマップ
交通アクセス

学校紹介

ホーム > 学校紹介 > 大切にしているもの > 「三心」の教え

「三心」の教え

「三心」とは,道元禅師の著である『典座教訓』の中にある教えです。
本校の学校教育の根底にあるものとして考えられています。
中庭の名称にもなり,碑も建てられています。

  • 【喜心(きしん)】なんでも喜んで一生懸命する心
  • 【老心(ろうしん)】 本当の意味での親切心,思いやり
  • 【大心(たいしん)】公正平等な心(無心,無私)

記録によると,昭和33年4月に赴任された第4代副校長 中山清文先生の着任挨拶で,「三心」が取り上げられたのが始まりのようです。

「三心」の碑

「三心の碑」は,昭和36年,卒業生の記念品として,旧南校舎南側の池のほとりに建立されました。書は,道元禅師が書かれたものを拡大したのだそうです。
その後,新校舎へ移転するとき,新校舎の中庭に移され,中庭の池も「三心の池」と呼ばれるようになりました。
現在も,附属中学生の憩いの場となっています。

「三心」の碑
「三心の池」を中心に開催した生徒会委員会
「三心の池」を中心に開催した生徒会委員会
拓本
上の書は,「三心の碑」を拓本したものです。
昭和58年度の卒業記念として,
卒業生に複製の色紙が渡されました。


このページの先頭へ