信州大学教育学部附属松本中学校
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信州大学教育学部
附属松本中学校

〒390-0871
長野県松本市桐 1-3-1
TEL 0263-37-2212
FAX 0263-37-2226

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ホーム > 学校紹介 > 本校の使命・学校目標・経営方針・学校評価

本校の使命

本校は,一般の公立学校と同様に,教育基本法および学校教育法に基づいて,本校の生徒の教育を行うほか,附属学校として,次の三つの使命を担っています。

教育実習 信州大学教育学部の学生の教育実習を行う。
教育研究 教育の理論および方法について実証的に研究する。
現職教育 公開研究会や教育研究会を行い,地域の現職教育に役立てる。
 

学校目標

主目標:たくましく心豊かな地球市民 -自主・創造・愛他-

1、たくましく心豊かな地球市民の育成をめざす

心身ともにたくましく,心が豊かで,
国際的・地球的な視野をもち,
かけがえのない生命と地球を守り,
社会・人類の幸福に尽くすことのできる人間。

学校目標:たくましく心豊かな地球市民

2、自主・創造・愛他の生徒像をめざす

「たくましく心豊かな地球市民」となるための基本的な三つの生き方
  • 【自主】自ら求め,そのことになりきる生き方に努める生徒
  • 【創造】自ら考え,つくり出そうとする生き方を育む生徒
  • 【愛他】自ら省み,他を思いやる生き方を他に伝える術をもつ生徒
「自主・創造・愛他」の碑

副目標:主目標に加えて,特に中学生として求め続けたい三つの生き方

  • 【清純】清明純粋で,規律正しく,中学生らしさあふれる生き方
  • 【克己】弱い自己にうち克ち,希望をもって誠実に努力する生き方
  • 【母校愛】附中生として誇りをもち,母校を大事にする生き方
 

経営方針

1、生徒一人一人の人間性を高めるとともに,素質や才能を最大限に伸ばす

  1. 基本的な三つの生き方「自主・創造・愛他」を実践し,人類共通の豊かな人間性を育てる。
  2. 学習過程に,自己の内に問いかける自己評価を位置付け,確かな学力を身につけるとともに,学ぶ意欲を高める。

2、創造的な活動をめざし,高め合い・練り合い・響き合いのある向学の精神に満ちた風格なる学校をつくる

  1. アイディアを生かし,教師が常に生徒とともに行動する姿勢で実践する。
  2. ずくを出し,為すことによって学び,清明・誠実・謙虚な生き方を磨く。
  3. 日常生活の礼儀を重んじ,進んで挨拶をし,人を大切にする心を育てる。

3、教師の力量や職能を磨き合い,教師としての資質を高める

  1. 現在の教育課程を明らかに明らかにし,教育のあるべき姿を求めて先導的な研究を行う中で,創意ある指導方法を開発し,時代に即応した指導力を伸ばす。
  2. 自己の課題をもった研究的な日常実践により,生徒指導的な精神,研究的な姿勢,経営的な感覚を高める。
  3. 生徒・同僚への敬愛の心を深くし,和と信頼の人間関係を築き合う。
  4. 教科会・学年会を基盤に,教材研究や指導研究を深め,研究授業を行い,確かな学力のつけられる授業ができる教師をめざす。
  5. 教育環境の整備充実を図る。

    (1) 清掃活動・環境整備作業を大切にし,師弟同行で,常に整えられた美しい学校環境づくりに努める。
    (2) 進んで小破修理を行い,施設設備や物品の不足を教育として生かす。

4、父母や地域,関係諸機関との連携を強くする

  1. PTA,6附属,学部,教委,県内小中学校等との連携を密にする。
  2. 地域に開かれ,愛される附属校であるために,近隣校との関係を密にする。

5、人権教育の日常的実践に努め,人権感覚の育成を図る

  1. 学校教育の全領域・全教育活動を人権教育の視点から見直し,焦点化に努める。
  2. 差別を見抜き,差別を許さず,その解消に向かって努力する生徒を育てる。
 

学校評価

基本的な考え

本校では,学校教育目標の下,生徒の確かな学びやよりよい成長を願い,「個が生きる学校づくり-力となる学び合い-」を目指した実践を重ねている。この歩みを一層開かれた確かなものにするために,保護者,地域の方々,関係諸機関との連携をさらに強化し,自己の実践を振り返る機会として学校評価を行う。
この評価をもとに,保護者や地域の方々,生徒と共にねがいを共有しながら教育諸活動・学校運営の改善を図っていく。

方針

  1. 学校自己評価は,本校の全教育活動の実践と成果・課題を明らかにし,その改善を目指すものである。
  2. 本校をよりよくするための自浄的な作用として学校・教師の自己評価に加えて,保護者や地域の方々との信頼関係を高めつつ発信・意見聴取を行い,本校学校教育の向上に活かすものである。(保護者・地域への説明責任を果たす)
  3. 学校自己評価は,「開かれた学校」づくりを一層推進しつつ,「確かな学力」と「生きる力」の育成を図るものである。
  4. 教職員間の共通理解を図る。
  5. 本校における Plan(計画)→Do(実践)→Check(評価)→Action(改善)のサイクルにより,連続的に機能させていく。(次へのアクションを大切にし,着実に実行していく)

運営組織

学校長,副校長,教頭,教務主任,各学年主任,生徒指導主事,講師


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