信州大学と信州大学教育学部附属松本中学校は、同中学校1学年の「総合的な学習の時間」において研究授業を実施しました。生徒一人ひとりが自らの探究課題に向き合い、「問い」を深めていくための学びを支援することを目的とした取り組みです。信州大学から5名の研究者が講師として参加し、そのうち2名がJ-PEAKS事業に関わるアクア・リジェネレーションの取り組みを紹介。"水"を起点に未来の地球環境について考察することで、生徒のみなさんが自分の思考を広げるきっかけとなりました。