信州大学は、同じくJ-PEAKS採択校である山梨大学とともに、グリーンエネルギー分野での新たな連携を創出するため、研究交流会を開催しました。両大学の研究者が最新の研究成果や社会実装に向けた展望を共有し、活発な意見交換が行われました。交流会の後には、山梨県が保有する国内最大級のグリーン水素製造施設「Nesrad」を訪問。産学官が連携して進めるグリーンエネルギー研究の社会実装のプロセスについて、現場を見ながら理解を深める機会となりました。