信州大学は、2025年9月に国連総会併催のサイエンスサミットで「科学技術で地球を救う」をテーマにセッションを開催しました 。
アクア・リジェネレーション機構が中心となり、重金属等を除去する結晶材料「信大クリスタル」を用いた水浄化技術や、太陽光と水から水素を作る人工光合成技術など、地球規模の課題を解決する革新的技術を紹介しました 。

また、タンザニアでの水浄化支援など、技術の社会実装や国際連携の重要性を強調し、持続可能な未来に向けた具体的な行動を呼びかけています 。