2025年11月20日、信州大学と株式会社ファーマフーズは、未利用資源である卵殻膜を活用した新電極材料の研究成果について、共同で記者発表会を開催しました。本研究では、卵殻膜を原料とした二種類の次世代型バイオマス由来電極材料の開発に成功し、既存材料を上回る高性能を示すことが確認されました。
発表会では、ファーマフーズ代表取締役社長・金武祐氏、信州大学の金翼水卓越教授(繊維科学研究所長)および Mayakrishnan Gopiraman 特任准教授らが登壇し、研究成果の概要と今後の応用展開について説明しました。
研究内容の詳細は、下記よりご覧ください。
■ プレスリリース(外部サイト)
https://newsrelea.se/vJL1xY
■ 信州大学 繊維学部ニュース(学内公式情報)
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/news/2025/11/218499.html
