総合博物館について

ご挨拶

信州大学は、長野県内の各地に開校された様々な前身校に由来し、1949年の新制大学の設置に伴い信州大学の各学部として再編され、80年近く経とうとしています。これらの前身校からの歴史ある多様な資料が学内に数多く引き継がれていますが、これまでは前身校の流れを汲む各部局内において管理・収蔵されてきました。これらの歴史ある資料類に加え、今日までの教育や研究成果に伴う最先端の資料類も付加されながら、学内それぞれの資料館・博物館的組織の中で維持・管理されています。
こうした背景のもと、信州大学の歴史や教育・研究資料を未来に継承し、学内文化施設を繋ぐバーチャルな枠組みとして「信州大学総合博物館」ウェブサイトを開設いたしました。総合博物館構想に基づく活動を通し、新たな「知の創出」を促進して参ります。

お知らせ・イベント お知らせ・イベント一覧を見る

沿革

2022年4月 信州大学改革実行プランinGEAR 2022-2024に「学内文化施設を統合する"信州大学ミュージアム"創設準備が盛り込まれる。
2024年1月 「信州大学ミュージアム創設準備会」発足
2025年10月 信州大学総合博物館創設準備企画展「信州大学のお宝公開」開催
2026年3月 信州大学総合博物館Webサイトを公開

STAFF

  • 副学長(広報、学術情報・附属図書館担当)/大学史資料センター長 東城幸治教授
  • 志賀自然教育研究施設・志賀自然教育園 教育学部 水谷瑞希助教
  • 自然科学館 理学部 山田桂教授
  • 食と緑の科学資料館「ゆりの木」 農学部 岡野哲郎教授
  • 繊維学部資料館/真綿・蚕糸館 繊維学部 上條正義教授
  • 大学史資料センター 福島正樹特任教授