ご挨拶
信州大学は、長野県内の各地に開校された様々な前身校に由来し、1949年の新制大学の設置に伴い信州大学の各学部として再編され、80年近く経とうとしています。これらの前身校からの歴史ある多様な資料が学内に数多く引き継がれていますが、これまでは前身校の流れを汲む各部局内において管理・収蔵されてきました。これらの歴史ある資料類に加え、今日までの教育や研究成果に伴う最先端の資料類も付加されながら、学内それぞれの資料館・博物館的組織の中で維持・管理されています。
こうした背景のもと、信州大学の歴史や教育・研究資料を未来に継承し、学内文化施設を繋ぐバーチャルな枠組みとして「信州大学総合博物館」ウェブサイトを開設いたしました。総合博物館構想に基づく活動を通し、新たな「知の創出」を促進して参ります。





