アクア・リジェネレーション機構のオタル・エウヘニオ准教授(特定雇用)がMarie Curie Alumni Association(MCAA)のBoard Member(理事)に選出され、2026-2028年の任期で国際的な組織運営に携わることとなりました。

オタル准教授(特定雇用)は、MCAA Japan ChapterのChairとして、日本国内におけるネットワークの発展を牽引するとともに、アジア太平洋地域を中心とした国際的な研究者ネットワークの強化に取り組んできました。特に、研究者・大学・関連機関をつなぐ国際交流の促進や、地域を越えた新たな連携の構築に積極的に貢献しています。

これまでの活動は国際的にも高く評価され、MCAA Outstanding Contributor Award 2024を受賞したほか、Japan ChapterはBest Non-European Chapter Award 2025を受賞しました。

今回のBoard Memberへの就任により、信州大学の知名度の向上とともに、日本、アジア、欧州の国際研究協力の推進に貢献することが期待されます。