スメクチック液晶性-非晶性ブロック共重合体繊維の熱処理による構造発展と配向変化
【大分類:1. 繊維・高分子素材 小分類:1.3 その他】
主鎖型スメクチック液晶性高分子BB-5(3-Me)を中央ブロックとしたABA トリブロック共重合体は、A ブロックの非晶セグメントの重量分率(φw)が0.2〜0.5 の間でラメラ状ミクロ相分離構造を形成する。φw=0.39〜0.50 では、等方相-液晶相転移によりBB-5(3-Me)がスメクチック(Sm)液晶を形成すると、ラメラ長周期が増大する。本研究では、φw=0.39 のブロック共重合体の繊維配向試料について、熱処理温度の影響を調査した。
繊維研究機関技術シーズ調査(2013年度)/日本化学繊維協会
繊維研究機関技術シーズ調査(2013年度)/日本化学繊維協会
研究者名 | ○古賀舞都,佐藤和徳,姜聲敏,渡辺順次,戸木田雅利 |
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大学・機関名 | 東京工業大学 |
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