パスワード変更について
信州大学のシステムを利用するにあたり、業務IDやメールアドレスを入力する事がありますが、
最初は初期パスワードとなっています。
また、信州大学ではユーザ認証をするにあたり、ユーザIDとパスワードでの認証方法に加え、
他の要素でも認証を行うことで情報セキュリティを高めるために、多要素認証を取り入れています。
パスワード・多要素パスワードは初期値から変更することが推奨されているため、
パスワードの種類や、変更方法を案内します。
信州大学のシステムには、パスワードがいくつか存在します。
主に下記の4つがありますので、それぞれご紹介します。
なお、業務IDをお持ちの方は、
「メールアドレスの登録と選択」(「メールを利用したい」セクションの「ポータルサイトACSUからGmailを使うための設定」ページ参照)から、
業務IDとメールアドレスを最初に紐づけることで、メールアドレスやそのパスワードを意識しなくてもよくなりますが、
初期値からの変更は推奨します。
①業務IDのパスワード
初期値は庶務係から配布される業務IDの通知書に記載されています。
②業務IDの多要素パスワード
画像(英字)を順序に沿って選択する形式です。
初期値は庶務係から配布される業務IDの通知書に記載されています。
③メールアカウントのパスワード
初期値はメールアカウントの通知書に記載されています。
④メールアカウントの多要素パスワード
画像(英字)を順序に沿って選択する形式です。
初期値はメールアカウントの通知書に記載されています。
パスワードの変更方法については、
「各種パスワードについて」セクションの、
業務IDのパスワード・多要素パスワードについて
メールアカウントのパスワード・多要素パスワードについて
をそれぞれ参照ください。
※多要素パスワードについて
多要素パスワードの詳細については、情報基盤センターのホームページより、
「多要素認証システム」のページをご参照ください。