概要

2021年4月、大学院総合理工学研究科(修士課程)工学専攻に、世界的に競争力の弱い航空機装備品/システム技術に関連する教育研究を実施し、研究成果を社会実装する人材を育成するため、"航空機システム分野横断ユニット"が新設され、同時に、本ユニットに、航空機装備品・システムに関連する様々な授業科目からなる"航空機システム教育プログラム(履修コース)"が開講されてきましたが、2026年度から"次世代空モビリティシステム分野横断ユニット"に改訂し、教育プログラムも、次世代空モビリティシステム教育プログラムに改訂しました。本プログラムでは、これまでの航空機システムの研究・教育や地域貢献の実績を生かし、工学分野を基盤として、航空機に加えてドローンや空飛ぶクルマなどの次世代空モビリティ産業を支える人材を育成することを目的としています。修了時には、教育プログラムを修了したことを証明する修了証明書(Certificate)が授与されます。
なお、2025年度までに7人がこのプログラムを履修、所定の修了要件を満たしてプログラム修了証明書が交付されました。

【次世代空モビリティシステム分野横断ユニットと次世代空モビリティシステム教育プログラム】