日本産業衛生学会 
産業中毒・生物学的モニタリング研究会
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 研究会のお知らせ

お蔭さまで、平成30年11月30日~12月1日に北九州国際会議室にて開催された第46回産業中毒・生物学的モニタリング研究会は無事終了いたしました。参加された皆様のご協力のおかげでございます。研究会には当日参加の方を含め、49名の参加がありました。また、交流会には35名の参加がありまして、『ふく』を肴に大いに盛り上がっていただきました。
研究会のメンバーの皆さま、参加者の皆さまには、担当事務局より心から御礼を申し上げます。行き届かなかった点はご容赦をいただければと存じます。
皆様の御研究のご発展を祈念いたします。

                                             第46回事務局一同

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  



プログラムはページ下記、ならびに以下のpdf 、wordファイルで確認ください。

プログラム(Wordファイル)プログラム(pdfファイル)



第46回産業中毒・生物学的モニタリング研究会

チラシ


アクセス



第46回産業中毒・生物学的モニタリング研究会は、保利一先生(産業医科大学産業保健学部環境マネジメント学科
作業環境計測制御学講座教授)を開催世話人として、以下の日程で開催されます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催世話人:保利 一(産業医科大学 産業保健学部 作業環境計測制御学)

会期:平成30年11月30日(金)13時~12月1日(土)12時

会場:北九州国際会議場 国際会議室

   〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9-30
    http://convention-a.jp/kokusai-kaigi/

プログラム:
11月30日(金)
○ 一般演題 13:05~14:10、14:20~15:12
1. 神経発達期における縦断的な有機リン系殺虫剤曝露評価                           大矢奈穂子
2. 非線形回帰モデルによる有機リン系殺虫剤尿中代謝物のリスク評価                    佐藤博貴
3. 2-エチル-1-ヘキサノール吸入曝露中止後のマウス嗅上皮の構造変化と炎症細胞浸潤            三宅美緒
4. 特殊健診における生物学的モニタリング検査の精度管理の現状                     市場正良
5. 某製造業で実施した気中1-ブロモプロパン濃度低減対策の一事例                     永田智久
6. 産業金属類のDNA損傷性に関する研究                                柏木比呂樹
7. 職業性膀胱がんの原因物質と疑われる芳香族アミン数種の皮膚透過性およびDNA損傷性に関する研究   豊岡達士
8. ラットへのオルト-トルイジン経皮投与後の体内動態                         須田 恵
9. ラット膀胱におけるortho-Toluidine皮下投与後のg-H2AXの生成および強い遺伝毒性を有する可能性のある尿代謝産物の同定                                                 柳場由絵

○ 特別報告  『生物学的モニタリングの国際動向-IARC会議の報告』 15:25~15:45
「Neurotoxicity and non genotoxic carcinogenicity of soft electrophiles common mechanisms and biomarkers」   
                                      東京理科大学薬学部 教授 市原 学

○ 特別講演 『生物学的モニタリングの現状と課題』 15:45~17:05
1.「血中・尿中カドミウム濃度からの一日カドミウム摂取量の推定:東アジアにおける解析と反省点」        
                                  東北大学・京都大学・京都工場保健会 池田正之

2.「Biological monitoring of nanomaterials: achievements and challenges.」
 Laboratory of Toxicology and Epidemiology, Department of Public Health and Pediatrics, University of Turin
                                           Prof. Enrico Bergamaschi

○ 交流会 18:00~20:00

12月1日(土)
○ 研究会活動報告  9:00~9:20             信州大学医学部 教授 野見山哲生

○ シンポジウム 『気腫が増悪し肺移植となったインジウム肺症』 9:20~10:30
1.肺移植に至った経過              慶應義塾大学医学部 講師 中野真規子
2.移植摘出肺の病理組織像            福岡大学病院病理部 准教授 濱崎慎
3.肺、リンパ節、血清のインジウム濃度      九州大学医学研究院 助教 平田美由紀
4.インジウムの体内分布             九州大学医学研究院 講師 田中昭代 他

○ 一般演題 10:45~11:24
1. 吸入曝露における1-ブロモプロパン血中・脳内濃度の関係性を移行速度定数から考える         大久保 光
2. 化学物質リスクアセスメント対象物質の職業性ばく露限界値と導出無影響量の関係           中村桃華
3. 液体クロマトグラフー質量分析法によるN,N-ジメチルアセトアミド尿中代謝物の測定法         山本 忍


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