日本産業衛生学会 
産業中毒・生物学的モニタリング研究会
  since 1966

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 研究会のお知らせ

一般演題申し込みを10月3日に締め切りしました。お蔭さまで、多数の先生方から演題のお申し込みいただきました。
また、研究会・交流会の参加申し込みも、お早めに、どうぞよろしくお願いします。北九州で皆様とお会いできますことを、心より楽しみに、お待ち申し上げております。プログラム内容の案内第3報は、研究会HPと産衛誌11月号に掲載されています。興味のある先生方へもお声がけ・お誘いいただけましたなら幸いです。

                                             第46回事務局一同


第46回産業中毒・生物学的モニタリング研究会の開催概要をお知らせいたします。
第3報のプログラムはページ下記、ならびに以下のpdf 、wordファイルで確認ください。

プログラム(Wordファイル)プログラム(pdfファイル)


演題申込み・抄録・参加登録の各様式(Word ファイル)はページ下部よりダウンロードし、必要事項を記入の上、
第46回事務局までメールに添付してお送りください


第46回産業中毒・生物学的モニタリング研究会(第3報)

チラシ


アクセス



第46回産業中毒・生物学的モニタリング研究会は、保利一先生(産業医科大学産業保健学部環境マネジメント学科
作業環境計測制御学講座教授)を開催世話人として、以下の日程で開催されます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催世話人:保利 一(産業医科大学 産業保健学部 作業環境計測制御学)

会期:平成30年11月30日(金)13時~12月1日(土)12時

会場:北九州国際会議場 国際会議室

   〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9-30
    http://convention-a.jp/kokusai-kaigi/

プログラム:
11月30日(金)
○ 一般演題 13:05~14:10、14:20~15:12
1. 神経発達期における縦断的な有機リン系殺虫剤曝露評価                           大矢奈穂子
2. 非線形回帰モデルによる有機リン系殺虫剤尿中代謝物のリスク評価                    佐藤博貴
3. 2-エチル-1-ヘキサノール吸入曝露中止後のマウス嗅上皮の構造変化と炎症細胞浸潤            三宅美緒
4. 特殊健診における生物学的モニタリング検査の精度管理の現状                     市場正良
5. 某製造業で実施した気中1-ブロモプロパン濃度低減対策の一事例                     永田智久
6. 産業金属類のDNA損傷性に関する研究                                柏木比呂樹
7. 職業性膀胱がんの原因物質と疑われる芳香族アミン数種の皮膚透過性およびDNA損傷性に関する研究   豊岡達士
8. ラットへのオルト-トルイジン経皮投与後の体内動態                         須田 恵
9. ラット膀胱におけるortho-Toluidine皮下投与後のg-H2AXの生成および強い遺伝毒性を有する可能性のある尿代謝産物の同定                                                 柳場由絵

○ 特別報告  『生物学的モニタリングの国際動向-IARC会議の報告』 15:25~15:45
「Neurotoxicity and non genotoxic carcinogenicity of soft electrophiles common mechanisms and biomarkers」   
                                      東京理科大学薬学部 教授 市原 学

○ 特別講演 『生物学的モニタリングの現状と課題』 15:45~17:05
1.「血中・尿中カドミウム濃度からの一日カドミウム摂取量の推定:東アジアにおける解析と反省点」        
                                  東北大学・京都大学・京都工場保健会 池田正之

2.「Biological monitoring of nanomaterials: achievements and challenges.」
 Laboratory of Toxicology and Epidemiology, Department of Public Health and Pediatrics, University of Turin
                                           Prof. Enrico Bergamaschi

○ 交流会 18:00~20:00

12月1日(土)
○ 研究会活動報告  9:00~9:20             信州大学医学部 教授 野見山哲生

○ シンポジウム 『気腫が増悪し肺移植となったインジウム肺症』 9:20~10:30
1.肺移植に至った経過              慶應義塾大学医学部 講師 中野真規子
2.移植摘出肺の病理組織像            福岡大学病院病理部 准教授 濱崎慎
3.肺、リンパ節、血清のインジウム濃度      九州大学医学研究院 助教 平田美由紀
4.インジウムの体内分布             九州大学医学研究院 講師 田中昭代 他

○ 一般演題 10:45~11:24
1. 吸入曝露における1-ブロモプロパン血中・脳内濃度の関係性を移行速度定数から考える         大久保 光
2. 化学物質リスクアセスメント対象物質の職業性ばく露限界値と導出無影響量の関係           中村桃華
3. 液体クロマトグラフー質量分析法によるN,N-ジメチルアセトアミド尿中代謝物の測定法         山本 忍

発表時間は討論を含めて、一般講演各13分、特別講演各40分、シンポジウム全体で70分です。

参加費:一般2,500円、学生500円(大学院生を含む)
交流会費:6,500円(予定)
交流会会場(予定):食楽庵ふる川(予定) 
        http://fukufuku-furukawa.com/

宿泊:小倉駅近くにはホテルが多くございますので、各自でお早めにご予約をお願い致します。


参加・演題申し込み:
一般演題申込み締め切り                  9月30日(日) 
一般演題抄録送付締め切り               10月31日(水)             
参加登録締め切り                   10月31日(水)    

演題申込み・抄録・参加登録の各様式(Word ファイル)は下記よりダウンロードし、必要事項を記入の上、第46回事務局までメールに添付してお送りください


演題申込み 締め切りました

抄録

参加登録

※お問い合わせについては可能な限りメールでお願い致します。
  メールアドレスはチラシまたは、ページ下方に記載しております。

連絡先
産業医科大学産業保健学部
環境マネジメント学科作業環境計測制御学講座  笛田由紀子

Tel:093-603-1611(代表)

第46回事務局アドレス
Mail: bm2018@mbox.health.uoeh-u.ac.jp


 歴史・過去の開催履歴

 

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